20190221見沼菜園クラブ、コマツナの生長

溝掘りナイル農法?

見沼菜園クラブCファームでは、1月から育てているコマツナがすくすく。

本葉がだいぶ生長してきました。

ところで、このCファーム、
芝川と見沼代用水路に挟まれた低地にあり、
水はけが課題。

前に使っていた人の時、
台風の後、
完全に「池」と化していたのを見ています。

でまあ、この間、雨の後、
菜園の周りの水路の水の流れ方を
観察して、

水はけがよくなるように、溝を掘り出したんですが、
野菜を育てる作業の他に
溝掘りもやっているんじゃ、

大変・・・・

って、興味深いことに気づきました。

水路の中や周辺は意外と土が柔らかい、
しかも枯れ草を多量に含んでいる、

これってもしかして、
ナイル川が上流から腐植を運んできて、
定期的に氾濫するため、

古代エジプトは肥沃な土壌に恵まれて、
文明が発達したってのと同じ理屈?

つまり、溝掘りじゃなくて、
堆肥まきだって思えばいい?

と言うわけで、
溝の周りをほったら、
掘った土を野菜を植える場所に
持っていって

積み上げる・・・

すると、「畝」=野菜を植えるために土を帯状に盛り上げた場所
が自動的に出来上がる・・・

20190221見沼溝堀り