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20190221見沼菜園クラブ、コマツナの生長

溝掘りナイル農法?

見沼菜園クラブCファームでは、1月から育てているコマツナがすくすく。

本葉がだいぶ生長してきました。

ところで、このCファーム、
芝川と見沼代用水路に挟まれた低地にあり、
水はけが課題。

前に使っていた人の時、
台風の後、
完全に「池」と化していたのを見ています。

でまあ、この間、雨の後、
菜園の周りの水路の水の流れ方を
観察して、

水はけがよくなるように、溝を掘り出したんですが、
野菜を育てる作業の他に
溝掘りもやっているんじゃ、

大変・・・・

って、興味深いことに気づきました。

水路の中や周辺は意外と土が柔らかい、
しかも枯れ草を多量に含んでいる、

これってもしかして、
ナイル川が上流から腐植を運んできて、
定期的に氾濫するため、

古代エジプトは肥沃な土壌に恵まれて、
文明が発達したってのと同じ理屈?

つまり、溝掘りじゃなくて、
堆肥まきだって思えばいい?

と言うわけで、
溝の周りをほったら、
掘った土を野菜を植える場所に
持っていって

積み上げる・・・

すると、「畝」=野菜を植えるために土を帯状に盛り上げた場所
が自動的に出来上がる・・・

20190221見沼溝堀り

酵素風呂20180524

酵素風呂の米ぬかで野菜を育てるよ~♪

これなぁ~んだ?

って、上青木にある酵素風呂シンデレラさんの
米ぬかを使った酵素風呂だよ~♪

シンデレラさんで使った米ぬかを
今度から、瀰瓊際(みぬま)菜園クラブで
使うことになったよ~。

この米ぬか、とっても、リンが豊富、

あ、リンは、細胞内で「エネルギー通貨」として使われている
ATP(アデノシン三リン酸)や、

遺伝子情報を伝えるDNAやRNAの「基体」部分、

あ、DNAやRNAで遺伝子情報が書かれているのは、
有機塩基部分なんだけど、

その有機塩基がリンや糖質からできている「基体」と結合しているわけ。

つまりね、
紙にインクで字を書いていて、
その「字」が何かの情報を伝えているとすれば、

有機塩基が「インク」で、
リンや糖質などで出来た基質が「紙」なわけ。

あ、後、エネルギー通貨についても説明しておくと、
植物は光合成をして、空気中の二酸化炭素を
糖に変え、

その糖を使って生命活動をしているわけだけど、
糖を作ったり、糖を燃やしたり、

つまり、エネルギーの出入りの際には、
必ず、「エネルギー通貨」であるATPを使うわけ。

まだ、わかんない?

まあ、光合成で出来る「糖」は、
コンビニやスーパーに並んでいる「商品」だと
したら、

商品を「買う」、

つまり、糖を「燃やして」エネルギーを取り出す際には、
通貨であるATPが必要ってわけ。

ってことは、
ってことは、
ってことは・・・?

リンがないと、「通貨」も「紙」もできない。

つまり、情報も伝達されないし、
エネルギーの出入りでもできない。

ってことは、
ってことは、
ってことは・・・?

例えば、植物が生長するってことは、
新しい細胞がたくさん出来るってことなんだけど、

そのためには、新しい細胞に遺伝子情報をコピーする必要があるし、
細胞づくりには、エネルギーも必要・・・

つまり、リンがないと、植物は新しい細胞が作れないし、生長もできない、

でまあ、
野菜が「実る」
つまり、「実」をつけるってことは、
植物にとっては、自分自身と言うよりは、次世代を育てることで
その「実」を人間が食べているのが、「野菜」なんだとすれば、

リンが「実る」上で大事なことは
なんとなくわかったかな?

実際、果物とか、トマト・ナスのような果菜類には、
「リン」を含んだ肥料を与えることが大事って言われている・・・

それに、
米ぬかは、土づくり効果も高いので、
米ぬかを入れると土がフカフカになるとも言われているよ~。

でまあ、とにかく、シンデレラさんの酵素風呂で使った米ぬかが
瀰瓊際(みぬま)菜園クラブの土に投入されると、

美味しい野菜が出来ると言うことで。

まずは、初夏の声とともに生い茂る夏草を刈って、
シンデレラさんの米ぬかとともに、

ネギの株元へ。

今年の冬は、美味しいネギのすき焼き、期待してね

後、酵素風呂シンデレラさんのウェブサイトはこちら。
https://www.koso-cinderella.com/