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酵素風呂20180524

酵素風呂の米ぬかで野菜を育てるよ~♪

これなぁ~んだ?

って、上青木にある酵素風呂シンデレラさんの
米ぬかを使った酵素風呂だよ~♪

シンデレラさんで使った米ぬかを
今度から、瀰瓊際(みぬま)菜園クラブで
使うことになったよ~。

この米ぬか、とっても、リンが豊富、

あ、リンは、細胞内で「エネルギー通貨」として使われている
ATP(アデノシン三リン酸)や、

遺伝子情報を伝えるDNAやRNAの「基体」部分、

あ、DNAやRNAで遺伝子情報が書かれているのは、
有機塩基部分なんだけど、

その有機塩基がリンや糖質からできている「基体」と結合しているわけ。

つまりね、
紙にインクで字を書いていて、
その「字」が何かの情報を伝えているとすれば、

有機塩基が「インク」で、
リンや糖質などで出来た基質が「紙」なわけ。

あ、後、エネルギー通貨についても説明しておくと、
植物は光合成をして、空気中の二酸化炭素を
糖に変え、

その糖を使って生命活動をしているわけだけど、
糖を作ったり、糖を燃やしたり、

つまり、エネルギーの出入りの際には、
必ず、「エネルギー通貨」であるATPを使うわけ。

まだ、わかんない?

まあ、光合成で出来る「糖」は、
コンビニやスーパーに並んでいる「商品」だと
したら、

商品を「買う」、

つまり、糖を「燃やして」エネルギーを取り出す際には、
通貨であるATPが必要ってわけ。

ってことは、
ってことは、
ってことは・・・?

リンがないと、「通貨」も「紙」もできない。

つまり、情報も伝達されないし、
エネルギーの出入りでもできない。

ってことは、
ってことは、
ってことは・・・?

例えば、植物が生長するってことは、
新しい細胞がたくさん出来るってことなんだけど、

そのためには、新しい細胞に遺伝子情報をコピーする必要があるし、
細胞づくりには、エネルギーも必要・・・

つまり、リンがないと、植物は新しい細胞が作れないし、生長もできない、

でまあ、
野菜が「実る」
つまり、「実」をつけるってことは、
植物にとっては、自分自身と言うよりは、次世代を育てることで
その「実」を人間が食べているのが、「野菜」なんだとすれば、

リンが「実る」上で大事なことは
なんとなくわかったかな?

実際、果物とか、トマト・ナスのような果菜類には、
「リン」を含んだ肥料を与えることが大事って言われている・・・

それに、
米ぬかは、土づくり効果も高いので、
米ぬかを入れると土がフカフカになるとも言われているよ~。

でまあ、とにかく、シンデレラさんの酵素風呂で使った米ぬかが
瀰瓊際(みぬま)菜園クラブの土に投入されると、

美味しい野菜が出来ると言うことで。

まずは、初夏の声とともに生い茂る夏草を刈って、
シンデレラさんの米ぬかとともに、

ネギの株元へ。

今年の冬は、美味しいネギのすき焼き、期待してね

後、酵素風呂シンデレラさんのウェブサイトはこちら。
https://www.koso-cinderella.com/

ワタシが埋めるのよ。

レトロ農法をやるんだったら・・・♫

ゴールデンウィーク後半のかわぐち菜園クラブ。

サンサンと降り注ぐお日様。

2月から3月に種まきした小松菜や大根は、
もう収穫の時季。

その後、何が育てられますか?

そうですね、オクラとか、モロヘイヤとか。

あ、オクラやりたい。

って、
オクラの種まき始まりました。

昔は、農家の庭先で一頭二頭づつ馬や牛を飼っていて、
ワラを踏ませて育てるって言葉どおり、

馬小屋や牛小屋にワラを敷いていて、
その上にボトン、ボトンって
落とし物。

だから、昔の堆肥には、ワラの残骸があって
それが土の中で分解すると、ワラのあった部分が「隙間」になって、
空気が流通し、

根が呼吸しやすくなって、根の張りが良くなったんですが、

今は、畜産農家で大量発生する「フン」を
工場で堆肥に変えているので、

「ワラ」の残骸は見えません。

でまあ、代わりに、溝を掘って雑草や野菜クズを入れる

「準レトロ農法」

について説明。

みんなで溝を掘ったり、前に草取りして積んであった
枯れ草を運んだり。

すると、ワタシがやるんだったら、やるの。
やるんだったら・・・

って、溝に枯れ草をポイ、

クワで土をかけ始め、

レトロ農法、やるんだったら、やるの。
やるんだったら・・・♪

菜園起業の土壌づくり

先日、ナントカマーケティングだか、
えっと、横文字羅列されてよく覚えていないのですが、
確か、Tだか、Pだか、
えー、TPPでないことは確かで・・・(爆)

TTL?、なんか昔聞いた液晶の名前だったっけ(苦笑)
程度にしかその辺は理解できなかったのですが、

えー、とにかく、じゃあ、まあ、具体的にどうするか
と言うと、

なんか非常に泥臭い「日常努力」の積み重ねが
その手の高尚な理念の実現に結びつく
みたいなその道の専門家のお話を拝聴する機会に恵まれまして、

えー、本日は小春日和の中、とにかくも、
フレンチトーストを食べながら

菜園クラブの今後について、
あれこれ考えてみたのですが、

でまあ、出てきたキーワードが、
「土壌づくり」・・・

つまり、人間関係とか、情報なりスキルなりの蓄積とか、
試行錯誤の積み重ねとか、

えーまあ、「先行投資」と言うには
あまりにも一つ一つささやかな事なので、
ちょっと違うなぁと思いまして、

じゃあ、なんだと考えてみて、
これは「土壌づくり」って称するのが
正しいんじゃってことでして

まあ、ローマは一日にしてならずと
言いますか、

誰がローマやねん、

いや、瀰瓊際(みぬま)菜園クラブには、
ローマンカモミールを植えたいなぁっと・・・