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「株主総会」提案でVALUが売れる

「菜園起業リスト」に登録された食&農に関わる人達の
ツイートにレスを入れる事で、

こちらのTwitterアカウントの表示回数も増え、
WINWIN関係でお互いの宣伝になっていく

インプレッションが複利で倍増?、リスト登録者の人たちとの協同関係は成り立つか

それはその通りなのですが、
この方式は、直接に自分のメッセージを
発信しているわけではありません。

他の人のメッセージを受信した上で
コメントしているわけです。

その受信のあり方と言うか、
個々のコメント全体によって醸し出される雰囲気と言うもので
発信されているこちらのメッセージと言うのはあるとは思います。

思いますが、やはり、直接的なメッセージ発信としては弱い部分もあるわけです。

では、直接的なメッセージ発信をどうしていくか、
ここで、前からやっているVALUの活用を考えてみました。

VALUは、個人が「上場」し、ビットコインの形で
自分のVA(株みたいなものです)を買ってもらう仕組みになっています。

自分の「株」を買ってもらおうと言うのですから、
何か直接的なメッセージを出す必要があります。

では、その直接的なメッセージとは何なんなのか。

その事を考えているうちに、
「VAを買った人は、株主なんだから、株式総会に参加出来るのが
普通なんじゃないか。」と

言う事に気づきました。

そもそも、個人の活動について、その「株」を買うのは、
その活動について、何らかの共感や期待を持っているからではないでしょうか。

だったら、「金」だけじゃなくて、「口」も出させる、
つまり、「株主総会」に参加して意見を言ってもらう

そうやって、一緒に企画を作り上げていく仲間になりませんか、

そういう提案をしていけば、それこそ、直接的なメッセージ発信
なんじゃないか、

そう思って投げかけてみたら、
早速、VAが売れました。

ビットコインの中の世界のことですが、
現金に換算してみると、1000円ぐらいの額になります。

つまり、1000円出して、僕と一緒に企画を作ってみようと
思う人がいたと言うことです。

これはスゴイ事なんじゃないでしょうか。

インプレッションが複利で倍増?、リスト登録者の人たちとの協同関係は成り立つか

この2月、菜園クラブのサイトを全面改訂しました。

この間、見沼菜園クラブがFファームとCファームの2つになり、
本格的に野菜生産や菜園起業の実習が進められる体制になりました。

メイン事業である菜園起業大学についても、
自動車教習方式の「基礎講習」から始まって農園運営が出来るようになるまで
一連の実習課程が整備されました。

こうした事に伴ってウェブサイトも改訂したわけです。

改訂したサイトを、どうやって「売っていく」か
考えてみて、

まず、ツイッターのやり方を少し変えてみようと
思いました。

ツイッターの中で、食&農に関わる人達を登録した
「菜園起業リスト」と言うのを作っているのですが、

このリストに入っている人たちのつぶやきの中から
自分が面白いと思ったものについて、コメントを
つけて呟くと言う事を始めたわけです。

この方式で、2/18(月)に始めて、今日まで5日間で33回つぶやきが出来ました。
インプレッション(表示回数)が5070回で、
つぶやき1回あたりのインプレッションは153回でした。

この一回あたりインプレッション数は過去のデータともほぼ同じです。

リスト登録者数は340人なので、その340人の方から
「ネタ」を拾ってつぶやいていると考えると、

登録者一人あたり0.971回つぶやく事が出来る計算になります。

またリスト登録者は2人増えました。
つぶやき1回あたり6%増えたと見る事が出来ます。

このデータを
「登録者が増えれば、ネタが増え、
ネタが増えれば、つぶやきが増え、
つぶやきが増えれば、登録者が同時に増える」

と見る事が出来れば、
つぶやき回数と登録者は「複利」で増えていくことになります。

計算してみると、3ヶ月半でつぶやき数、登録者数ともに倍増することがわかりました。

そして、つぶやき回数にインプレッション数が比例するとすると、
これも倍増する事がわかりました。

当然、僕のつぶやきを通して、ネタの元になった投稿をした人の事も表示されるので、
登録者の人たちのインプレッション数も伸びます。

つまり、幅広く、食&農に関わる人達をリスト登録と言う形で
拾っていく事により、

こちら側も、登録者の人たちの側も「宣伝効果」を得られると言う
いわゆる「ウィンウィン関係」が成り立つと言うことです。

もちろん、いろいろな仕事をしながら、
その合間につぶやくわけですから、
一日につぶやける回数には上限が出てくると思います。

その上限はどの程度なのか、

また、その上限に達するまでの間も、この計算どおりに行くのか、
その点は分かりません。

しかし、ツイッターでつぶやく言う手軽に出来る行為を通じて、
協同宣伝効果が得られるかもしれないと言う可能性は
面白いと思いました。

当面、この調子で登録者の方の投稿からネタを拾って投稿していこうと思います。