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20191130イモヅルリース

サツマイモのツルでリースが出来たよ♪

11月最後の見沼菜園クラブ。

寒気は強いですが、
よく晴れています。

みんなやってきました。

折から降りた霜でサツマイモの葉は全部枯れています。

もう全部掘っちゃお♪

残っているイモを見つけて、芋掘り開始。

ねぇ、ねぇ、イモヅルでリース作れないかなぁ?

ツルを適当な大きさにカットして、
絡み合わせてみると、
確かにリースが出来ます。

年長のボクは、ちょっと大きめ。

最近は、言葉をいっぱい話すようになったワタシは、ちょっと小さめ。

みんなの顔の大きさに合わせて、ツルを切ってもらって、
輪っかの中から顔をのぞかせて、ご機嫌。

来年は、畑でクリスマスリースづくりのワークショップしましょうね。

菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」
自動車教習方式、2日間で基本技術を学ぶ。半農予備校・菜園起業大学の基礎講習

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マコモ!

畑の中に穴や溝を掘って、ため池や水路を掘り、大雨の時は遊水池(路)として機能させ、
掘った土は他の部分に盛り上げて冠水を受けにくくする。

水路では、マコモやせり、クワイを育て、他の部分では普通に野菜を育てる、
多様な幸(さち)が採れる菜園づくり

見沼菜園クラブで取り組みを始めました。
できてきた水路に植えたのが、「マコモ」。

マコモはイネ科の植物で、稲同様、湿地のような条件下で育ちます。

マコモの茎が肥大化したものが、マコモタケ。
マコモタケは、その名の通り、タケノコやキノコのように、炊き込みご飯、天ぷらで美味しい食材です。
中華の炒めものや味噌汁にもピッタリと言うから、万能ですね。

しかも、多年草で株分かれしていくので、一度植えて生長すれば、
後はあまり手間がかからず増殖し、収量もアップするはず。

って、アップするかどうかが一番問題で、
実はマコモの茎がマコモタケになるのは、黒穂菌と言う菌の一種が
「適度に」活動して起きる現象なのだそうです。

そして、黒穂菌のマコモへの感染は「ひとりで」に起きるものだそうで、
今まで、日本では人為的に感染に成功した例はないそうです。

また、夏あまりに暑い時季は黒穂菌が活動しないので、
マコモタケ化が進むのは少し暑さが落ち着いてからと言う事らしいのです。

すると、マコモタケ化は、残暑がいつまで続くかと言った事にも影響される可能性があります。

ですから、生長したから、必ずマコモタケが収穫出来るとは言い切れないのが、
難点。

とにかく、無事に育って、収穫できるようになってほしいです。

なお、マコモは、「コモ(菰)=マコモをワラのように編んで作ったムシロの事」の原料になったり、
お正月のお飾りに使われてきたとの事です。

マコモタケが採れなかった時は、ワラ細工のワークショップかなにかを呼びかけてみたいと思います。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

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イチゴ20191121

イチゴ

市販されているイチゴのほとんどはビニールハウスで育てられています。

イチゴと言えば、クリスマスケーキを思い浮かべる方も多いと思いますが、
真冬にイチゴが出荷出来るのは、暖房の効いた施設で栽培しているからです。

では、イチゴを露地、つまり、ビニールハウスを使わず、
外の畑で育てるとどうなるでしょうか?

もちろん、育ちます。
そして、収穫は初夏。5月~6月にかけてです。
折から梅雨の走りとなるため、
土が湿り、実が土と接触すると腐ってしまったりするので、
あまり良い条件とは言えません。

また、虫もつきやすいですし、ハクビシン等の動物や鳥にも狙われやすいです。

しかし、敷きワラ等をして、実が土と接触しないように努め、
ネットで獣や鳥を防いで、運良く、色づいた実が収穫できれば・・・

そう、とっても美味しいイチゴが採れます。

果たして、そうなるか?

とにかく、見沼菜園クラブにイチゴを植えてみました。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

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収穫された野菜たち20191126

根菜類、順調・・・♪

台風19号の後、10月は雨や曇の日が続きました。
このため、比較的低温で、しかも日照不足。

冠水を免れた野菜たちの生育も遅く、
カブやニンジンがなかなか太りませんでした。

しかし、11月に入ってから比較的温暖な日が続き、
どうにか遅れを挽回?

とにかく、ニンジンや聖護院カブが太ってきました。
サニーレタスもかなり大きな株に。

昨日の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでは、
ニンジン・カブ・サトイモ・サニーレタス・小ネギ、

それに保巳農園さんや遠峯農園さんからブロッコリーを
出して頂き、ご家庭や飲食店さんにお届けしました。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
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サツマイモ20191119

冠水した畑でもサツマイモが採れた・・・♪

台風19号で冠水した見沼菜園クラブCファーム。

実は、この畑のサツマイモ、ほとんど諦めかけていました。

そもそも、苗が来るのが遅く、6月ごろになってから。
もっとも、他の農家さんに、今年はサツマイモの苗の生育が遅かった、
6月始めに到着なら早い方と言われたりもしましたが・・・

とにかく、植え付けた後、長雨に突入、
全然草取りが出来ないまま、夏となり・・・

普通は、ツルが伸びだした頃にいったん草取りをすると、
再び草が生える前にツルが伸びて地を覆い、
あまり草が生えなくなります。

こうして夏中、旺盛に光合成をさせ
出来たデンプンを地下に転流させてイモを太らせます。

草取りが出来ないまま、夏を迎え、ようやく草取りをした時には、
草に埋もれていたため、ほとんどツルは伸びていない状態。

ようやくツルが伸びだしたのは、夏の終り。

いつもの年なら、8月末に試し掘りをした時に、
既にイモが太っている事も多いと言うのに、

その頃からやっとツルが伸びだすというのでは、
光合成産物を貯め込む期間が少なすぎて、
収穫は見込み薄かなぁ・・・

と思いつつ、最後まで諦めないでいよう
とやっと気を取り直したら、
今度は台風で冠水。

仮にイモが太っていたとしても、今度は水に浸かって腐ってしまうのでは?
と再び諦めモード。

しかし、昨日(11月18日)、掘ってみると、サツマイモ太っています。
早速、収穫して、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットで、
飲食店さんやご家庭にお届けしました。

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ヨモギの原20191114

ハーブ草生農法ヨモギ版♪

見沼菜園クラブでは、野菜の畝間や菜園の周辺にハーブやセリ・フキ・シソ等を繁殖させて、
雑草を防ぐ「ハーブ草生農法」を進めています。

一方、台風19号による冠水後、
畑の中に遊水池や水路を作って、
その土を他の場所に盛り上げて、
水はけを良くするとともに冠水を受けにくくし、

水辺ではマコモやセリ、
盛り上げた場所では野菜を育てる
「多様な幸(さち)が採れる菜園づくり」

そして、出来る限り、栽培の手間を減らす「あんまり耕さない農法」

これらの試みが融合してきました。

まずはヨモギです。
夏には1-2メートルと巨大化するヨモギ、

茎も太くなり、灌木のようです。

ところが、灌木化したヨモギの茎を硬い草でも刈れる「厚鎌」と呼ばれるカマで
カットすると、
周りから、新しい芽が出てくる事が分かりました。

ヨモギは地下茎で増殖し、雑草化してしまって、
野菜の生育を妨げるのではと思ってきたのですが、

こうして刈り倒すと、新芽がたくさん出てくるとなると、
ハーブ草生農法のアイテムとして使えるのではと思いました。

つまり、背が低い状態でヨモギを管理していけば、
ヨモギが地を覆い、他の雑草が生える余地がなくなると言う事です。

ヨモギ原の中はあまり「草いきれ」がないので、
野菜が雑草に覆われて蒸れてしまう事も起きにくいと言えるでしょう。

また、ヨモギの中では、天敵であるテントウムシも棲むので、
害虫退治にも役立つかもしれません。

そして、灌木化したヨモギの茎が枯れると、
良い堆肥の原料になると思われます。

枯れたヨモギの茎を他の雑草と一緒に地面に帯状に積んで、
溝を掘った土をその上に盛っていきました。

更に馬ふんをまいて、また土を盛り・・・

こうして、馬ふんやヨモギの茎を混ざって、「土づくり」が進むと、
土そのものも、水はけが良い質のものに変わっていく事が期待出来ます。

マルチを敷いて、「畝」完成。

掘った溝の方には、周囲から水がしみ出してきて、ため池・用水路化してきました。

既に菜園の東縁は、用水路が貫通、
南側には「ため池」が出現しています。

この冬の「農閑期」、見沼菜園クラブの姿は大きく変わっていこうとしています。

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Rossicafeさん20191112

RossiCafeさんにお届け・・・♪

この間の台風の余波もあって、
各農家さんともなかなか出荷出来るお野菜がなくて、

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットも
セットを組むのに苦労してきたけど、

だんだん、出せる野菜が増えてきたかな。

昨日は、川口駅前RossiCafeさんに
佐々木農園さんのカブ、保巳農園さんの赤ミズナ、遠峯農園さんの大根、キャベツ、ブロッコリー、
見沼菜園クラブのニンジン、サニーレタスをお届けしたよ。

まだ店頭マルシェが出来るほどの
野菜の供給量が復活していないけど、

RossiCafeさんにはいつやるのって
問い合わせも来ているって。

台風の後、宅配会員のお申込みが相次いでいて、
なんか規模は違うけど、首里城が燃えた後、
ふるさと納税が増えているってのと
同じで、チャリティしようって気持ちを持った人は
多いんだなぁって思いました。

来春に向けて、お野菜の栽培計画たてているので
よろしくお願いします♪

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画像ソフトイメージ写真

手軽に写真加工やフローチャートを作るオンライン図形描画ソフト

文字ばかりの記事や資料と言うのは読んでもらいにくいものです。

なにかを説明するような資料なら分かりやすい図がついていると
説得力が増します。

直接、本文と関係なくても、なにかの写真やカットが入っていると、
それだけで目が休まる効果があるので、読んでもらいやすくなります。

今は、写真を無料ダウンロードできるサイトもありますし、
自分でもスマホなどで気軽に撮影できます。

そうした写真に一手間かけて、角丸や星型に切り抜いて、
遊び心を出すと、真四角な写真に比べて、
イメージが柔らかくなりますね。

こうしたちょっとした加工が出来るのが、オンラインの「グーグル図形描画」です。

菜園クラブのウェブサイトの投稿記事では、角丸四角形に切り抜かれた写真が多用されていますが、
すべて、このグーグル図形描画を用いてます。

またグーグル図形描画は、説明のための様々な図を描くにも向いています。
出来た図は、スライドショーに使う事も出来ますし、ブログ記事にも挿入出来ます。

安く、そして、ネットで使えるワープロ、表計算、プレゼンソフト。
ところで紹介したグーグルのアカウント(2019年11月現在、1アカウント月680円)があれば、図形描画ソフトは無料で使えます。

手軽な図形描画ソフトを使って、説得力ある資料や記事を作成してみましょう。

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全部タダじゃないけど、出来るだけゼロ円に近い菜園起業のためのIT活用術

菜園起業の稼ぎ方
菜園起業のためのSNS活用術

パソコンイメージ画像

いよいよ投稿開始!、ところでパソコンはマストアイテム

ウェブサイトも開いた、
ブログに投稿出来るよう設定もした。
SNSアカウントも開設した。
SNSとウェブサイトの双方に自己紹介を書いた。
SNSからウェブサイト、ウェブサイトからSNSへのリンクも張った。
菜園イベントや野菜などの「売り物」があるようなら、それについての申込みフォームも
作った。

さて、そうしたら、いよいよ、行動開始。
日々の活動の様子をブログ投稿し、それをSNSで紹介していきましょう。

ところで、パソコンは絶対に必要です。
スマホで菜園の野菜の写真を撮って、ぱっと投稿する、
便利ですが、SNSはフロー、つまり流れていってしまう情報を扱っています。

ストック、長期に渡って、情報を溜め込み、溜まった情報に
価値を発揮させていく、

そういう使い方に向いていません。

ストックに向くのはブログです。

菜園活動や半農生活を始めたばかり、
いや、そうした準備を開始したばかりでのあなたが、
アルファブロガーやSNSインフルエンサのように、
投稿しただけで、何万と言う人が見てくれる状態を期待するのは無理です。

「フロー」の情報を流し続けて注目される人と言うのは、
芸能人やモデルのように、「他の」収入源を持っています。

オフィスやお店、事業所で働く事に加えて、半農生活を「副収入源」にするのが
菜園起業です。

その副収入源が生まれるよう、あなたの菜園活動に注目してくれる人を
増やすのが、ブログやSNSの目的です。

こうした「育成プロセス」のためにネットを使う場合には、
長期に渡り、情報をストックして、ある時点で、溜め込まれた情報が価値を生んでいくような形で進める事が必要なのです。

ですから、自分の活動報告になるブログ記事を書き、
それをSNSで紹介すると言うやり方、

単純にSNSにスマホで撮った写真を投稿するのに比べると、
「ひと手間」かけるやり方が求められます。

そして、この「ひと手間」をスマホで進めるのは無理です。

写真や情報の編集をするには、どうしてもパソコンが必要なのです。

ノートパソコンでも構いません。

タブレットでも、スマホでもなく、
パソコンを1台、用意しましょう。

これで、このシリーズの「第一部」を完結します。

第一部の最後に、これまでのまとめとして、投稿開始までの準備作業フローを掲げておきます。

SNSで輝くための準備作業フロー

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東端水路20191109

ラッキョウ、ラッキー♪

台風19号で冠水を受けた後、
今後の菜園のあり方として追求していく事になった
「多様な幸が採れる菜園」
多様な幸(さち)が採れる菜園づくり

つまり、菜園の端など、使われていない部分を溝や遊水池のように掘り
掘り上げた土をそれ以外の部分に盛り上げていく。

こうして、大雨の時は、水が溝や遊水地に流れ、
土が盛り上げられた部分はその分冠水しにくくなる。

溝や遊水地では、マコモやクワイ、セリなどを育て、
盛り上げた部分では普通に野菜を育てる、

そういう風にして、いろいろな作物が採れるようにしていこうって企画なわけです。

そして、その第一弾として、見沼菜園クラブCファーム・東側の溝掘りが始まりました。

それまでも雨の時は水が流れ、晴れている時は乾いている溝があったのですが、
その溝の幅を広げ、深く掘ってみました。

果たして、溝が深くなると、周囲から水が浸み出してきて、
用水路のように・・・

かくして、東側に「用水路」が完成しました。

溝を掘っている時に野良生え(勝手に生えてきている)のラッキョウを発見しました。

おそらく、以前にどこかで育てていたラッキョウがこぼれ、
溝の中で生えてきたんだと思います。

これらは、完成した用水路のふちに植えました。

来年からはラッキョウも収穫できる?
なんかラッキーな気分です。

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