野菜栽培年間実習や農園運営者実習を受講しないで、農地の確保について支援してもらう事はできますか

出来ません。

新規に農地を確保(購入、または貸借)する場合、
市町村の農業委員会の承認が必要となります。

現在、自治体によっては、行政が運営する就農講座でなく
民間での実習を受講した場合でも、
農業委員会で審査対象とするところが出てきています。

菜園起業大学では、農業委員会に提出するための実習実績の証明書類は、
農園運営者実習を受け、一定の評価に足ると認められうる方に限定して発行するようにしています。

オンライン講座「気象条件と野菜の生育」や基礎講習を申し込まずに、野菜栽培年間実習を受講する事は出来ますか

できません。

「気象条件と野菜の生育」講座は、農業や菜園起業・半農生活をしたい人だけでなく、食や金融・流通等、野菜の価格変動に関心を持つ人達に幅広く開かれた講座です。
同時に、菜園起業や半農生活をしたい方が実習と並行して、野菜の生育にはどのような条件が必要か学ぶ座学(理論学習)としての講座にもなっています。

理論的な学習はせずに、
野菜の栽培だけを体験したいと言う方は、見沼菜園クラブの菜園教室にお申込み下さい。

野菜栽培基礎講習修了後、いつまでに年間野菜栽培実習を開始しなければなりませんか

現行企画において、「いつまで」と言う規定はありません。

ただし、基礎講習修了後、あまりに長期間が経過した場合、
受講内容を忘れてしまう事も考えられますので、

出来ればお早めに、野菜栽培年間実習を始めて頂く事をお勧めしています。

また、基礎講習の各課題で設定した農作業の内容が身についていない(忘れてしまっている)と判断される場合には、年間実習や農園運営実習を受講しても修了証明発行に応じられないこともあります。

なお、企画は随時変更されることがありますのでご了承下さい。

野菜栽培年間実習は、絶対に毎週出席しなければなりませんか

野菜栽培実習では、毎週の出席は義務ではありません。

ご自分のペースで続けることが可能です。

ただし、野菜の生育を観察し、世話をするためには、
月2回程度の出席は必要になると思われます。

なお、お仕事や生活のご都合により、1ヶ月以上出席出来ない状態になっても
実習を再開して頂くことは可能です。

ご希望の方は、翌年以降、野菜栽培実習を継続(年間実習費:33,600円)して頂く事も出来ます。

野菜栽培年間実習について、平日や日曜日等、講師駐在日以外に来て、農作業をすることは可能ですか

野菜栽培年間実習については、講師駐在日以外でも、実習農園にご来場されて、農作業を行うことは可能です。

なお、受講生の方には、オンラインで野菜栽培レポートを提出するフォームをご案内致します。講師不在の時にご来場された場合には、そのフォームを使用してオンラインでレポートをご提出下さい。