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意外に多い「半農半IT」。

フリーランスとはちょっと違うかも知れませんが、
IT技術者の方で半農予備校・菜園起業大学に来る方は
意外に多いです。

今までの例を挙げてみると、

◆30代男子:自動車関係のCADオペレータ。メーカーに派遣されて働く。

◆20代女子:自動運転関係のシステムエンジニア。「無趣味」だった事に気付き、母親の勧めで「週末農業」を趣味にしようと志す。

◆20代男子:経営学専攻。文学好き。「ホワイト」なIT会社のシステムエンジニアに就職

◆40代女子:ワインに関心があり、食べ物を育てる事に「目覚めて」菜園起業大学を受講。不動産関係の会社を辞めて知人が始めたカフェでアルバイト。
       その後、ワイン関係の仕事に移り、お客さんに情報を伝えるシステムを構築しようとしている。

◆50代男子:IT会社役員。比較的人件費の安い地域にコールセンターを開設。某大手IT企業の製品に特化した技術相談窓口として運営。その地域の仕事づくりで農業関係の事を手がけたいと考えた。

◆30代男子:農業系のベンチャーを起業。もっともその仕事だけで「食っていく」のは大変で、副業としてウェブづくりを実施。方々の会社のウェブサイトをデザインして収入を確保。

◆40代男子:「パソコンカフェ」を運営。個人商店主などを対象に、携帯料金の見直しやお店のウェブづくり、安い中古パソコンの斡旋など、きめ細かいサービスを展開。
       父親が「半農生活」で育てた果樹を飲食店の「サワー」等で使って貰ったりもしている。

こうして考えてみると、全くのフリーランスのIT技術者は少なく、どこかの組織に属しているケースが多いようです。
自分で起業した人の場合、「顧客づくり」に成功して、安定経営に達しています。

半農半IT系フリーランスはお得なのか?については、
次回改めて取り上げます。

自動車教習方式、2日間で基本技術を学ぶ。半農予備校・菜園起業大学の基礎講習

全部タダじゃないけど、出来るだけゼロ円に近い菜園起業のためのIT活用術