自前の電脳拠点と公開電散術、電録提供所の利用

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「電脳拠点」、それは自分のウェブサイトの事です。電子的なネットワークの中に作られた拠点だからです。「自前の電脳拠点」と言えば、自分で作り上げた拠点、世にいうオウンドメディアを意味します。

「公開電散」、これはソーシャルメディア、SNSの事です。情報を発信し、広く多くの人に拡散していく場だからです。

「電録提供所」と言うのは、ポータルサイトの事です。色々な著名人の名前を一覧にしたものを「人名録」と言うように、「録」には情報がまとめられたものと言う意味があります。

ネット上でなにかについての情報をまとめて、提供している場、それがポータルサイトですね。

カタカナ語を使って分かった気になるのでなく、日本語に直すとどういう風に訳すべきなのだろうと考えてみることは大切です。

「意味」をはっきり、明確に捉える事ができるようになるからです。

と言うわけで、自前の「電脳拠点」で情報を発信していくことと、「つぶやき」でも「映え」でもいいですが、公開電散する事と、誰かが作っている電録提供所に自分の情報を登録していく事、

つまり、インターネットと言うものをどう活用したら、菜園起業に役立つかを論じようと思います。

え?、「インターネット」は、日本語訳しないのか?、ですって。

そうですねぇ、中国語の簡体字を日本式の漢字に直すとインターネットは、網絡、互連網などと書かれます。台湾語の繁体字を日本式に書いた場合は、網際網路になります。

インターネットは、様々なネットワークが重なり合って出来ているので、「互連」は、その辺の事情を示しており、インターネットの直訳に近いように思います。

「際」は「国際」のように垣根や境界を超えると言う意味合いがあり、インターナショナルがナショナル(国)を超えているように、ネットワークを超えたネットワークと言う意味が「際網」にはあるようです。

中国語では「絡」、台湾語では「路」ですが、「絡」はどちらかと言うと人脈や人間関係、「路」は経路の意味合いがあるように思います。

インターネットが人と人を結びつける場合があることは事実ですが、単に情報を流す経路としても使われており、情報が流れて人と人が結ばれるのだとすると、「路」の方がしっくりきます。

と言うわけで、台湾語の「網際網路」を輸入して使ってはどうかと思います。