2019、「盛土」方式で春ジャガイモを植えてみる

20190314「盛土」方式で春ジャガを植えてみる

今年から、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのための野菜供給拠点として稼働しはじめた見沼菜園クラブCファーム。

とっても広い畑ですが、困った事に低地ですり鉢状の地形。

水はけが悪く、前に使っていた人の時に、台風の後、「湖」と化していたのをみました。

少しでも水はけを良くするため、溝を掘っていたところ、伝説の暗渠を発見、そして、開通&暗渠に向かっての「菜園縦貫溝掘り」が始まりました。

実は、1月頃から、野菜を植えるために土を耕したり、盛り上げたりしているうちに、「あんまり耕さない農法」が向いているんじゃないかと思い出しました。

つまり、普通は肥料や堆肥を溝を掘って埋めるとか、土の上にばらまいて耕すとかとするのですが、そういう事をしない、

そうじゃなくて、地面にただ肥料をまいて、その上に溝を掘って出てきた土を盛り上げる、または、溝を掘って出てきた土の上に肥料を置いて、更に、溝を掘り広げたり、深めたりして出てきた土を盛り上げる、

こうすると、溝掘りと畝立て(野菜を植えるために土を帯状に盛り上げた場所)が同時進行で進むので効率的・・・♪

畑の中じゅう溝が掘られて、その溝から水路に向かって水が落ちていくので、水はけはかなり良くなるはず。

それに、畝の上部、野菜を植えてある場所と、溝の底は、1メートルとは言わないまでも60-70cmの高低差が出来るので、大雨の後でも「野菜を植えてある場所」が水に浸かると言うような事態は、相当避けられるんじゃ・・・

と言うわけで、溝を掘って出てきた土の上に種ジャガを置き、その上に更に土を盛り上げると言う「盛土」方式のジャガイモ植え付けやりました。

普通は地面に溝を掘って、そこに種ジャガ置くので、かなりの変則方式ですが、この場所にはこれが合ってるんじゃないか?

まあ、とにかく、ジャガイモ無事に育ってほしいです。

解説付き実況中継動画はコチラ⬇

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット