ダイソーの野菜カッターを試してみる

菜園起業&半農生活「便利グッズ」コーナー第一弾は、
ダイソーのハンドル野菜カッターです。

なんで、これが便利グッズなのか?

それは野菜を買う人、育てる人は、
おウチでお料理をする人だからです。

僕が野菜販売を始めた頃に比べると
マルシェなどでの野菜の売上は激減しています。

客単価も低くなっていますし、
買う人も減っています。

ある時に言われたのは、
「家で料理するのが面倒」と言うセリフでした。

「トマトはどうですか?」と勧めたら
「切らなきゃいけないじゃないか」と言われました。

つまり、トマトを切るのも面倒な人は、
おウチでは料理は作りません。

そう言う人は野菜を買わないのです。

逆に宅配で葉っぱ付きダイコンをお届けしたら、
いろんなお料理に使えると喜ばれた事があります。

そういう経緯を経て、
僕は地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットは
「おウチでお料理する人に売る」と言うマーケティング方針を
採用するようになりました。

したがって、ダイソーのハンドル野菜カッター、

紐を引っ張るだけで野菜が切れると言う商品が
菜園起業&半農生活便利グッズになるのです。

さて、とにかく、使ってみました。
まず、100均のダイソーですが、
このカッターは300円です。


箱から出してみると、こんな感じでした。


畑で育ちすぎた太めのキュウリを一部切っていれてみました。


どうやら太すぎて、容器に収まりそうもないので、切断。蓋ができるぐらいの大きさにしてみました。


蓋をして紐を引っ張ると、歯が回転し、野菜が切断される仕組みです。
4回転させるとこんな風になりました。


更に回転させると、細かくなっていきます。


お皿に盛るとこんな感じです。


ミョウガとワサビ、シソを混ぜて、お魚を盛り付けてみると、一応、サラダが添えられた焼き魚定食っぽくなりました。

実は、育ちすぎ&太めのキュウリでも、こうして細かく刻んでしまうと、サラダっぽく味わえるのです。
包丁&まな板だと、なかなか、こういう風に細かく刻む事ができません。

と言うわけで、ダイソーの野菜カッター、手軽に野菜サラダが作れる商品であることがわかりました。

おうち時間に家庭菜園やお料理をする人も増えているようです。
半農生活のお供に菜園産のお野菜を簡単にサラダに出来るアイテムはいかがですか?

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

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