百九十五日と言う指標・・・2022年8月

8/9、東京都心では35℃以上の猛暑日となり、この時点で猛暑日記録回数が14日で1875年の観測開始以来、歴代最多となったと報じられました。 8月に入った後、8/1~8/3は最高気温37-38℃台で推移。8/4-8/6は… 続きを読む 百九十五日と言う指標・・・2022年8月

雑草は気温が何度あがるごとに繁茂する?・・・2022年7月

「水無月(みなつき)」は旧暦6月の事で、新暦7月ごろに相当します。 梅雨明けして水が無くなる月と言う意味だという説もあります。 ところで今年は「梅雨明け」が分かりにくい年でした。 6月27日頃、早々に梅雨明けしたものと見… 続きを読む 雑草は気温が何度あがるごとに繁茂する?・・・2022年7月

下旬は行き過ぎた皐月晴れ・・・2022年6月

「皐月(さつき)晴れ」はゴールデンウィークの頃の爽やかな初夏の様子の事ではありません。 皐月は旧暦5月の事で新暦の6月頃に相当します。この時季の強烈な日差しが「皐月晴れ」なのです。 夏至(6月21日頃)は、年間でもっとも… 続きを読む 下旬は行き過ぎた皐月晴れ・・・2022年6月

雨が降ると気温が下がり、寒暖差が大きかった。立夏、小満と移るうちにどんな雑草が出現するようになるかが観察課題・・・2022年5月

雨の日が多く、晴れると暑くなると言う印象が強かった2022年5月。 実は、2022年5月のさいたま市の最高気温積算値は、1980年以来43年間で暖かい方から数えて18位、最低気温積算値は暖かい方から数えて20位でした。 … 続きを読む 雨が降ると気温が下がり、寒暖差が大きかった。立夏、小満と移るうちにどんな雑草が出現するようになるかが観察課題・・・2022年5月

「清明」、「穀雨」の恵みと天候の急変・・・2022年4月

2月は最高気温15℃以上の日の出現が例年より10日後の「遅い春」、3月は寒の戻りの冷え込みがあった2022の早春。 4月は一転して暖かいと言うより、むしろ、暑いぐらいの容器となりました。 2022年4月のさいたま市は、1… 続きを読む 「清明」、「穀雨」の恵みと天候の急変・・・2022年4月

「寒の戻り」とはなにか・・・2022年3月

2月はなかなか最高気温が15℃以上の日が訪れず、10日ほど「遅い春」でした。その後、3月上中旬は暖かい日が続き、5月の陽気とも言われる事もありました。 しかし、3月22日は「寒の戻り」とも言われ、みぞれまで降りました。 … 続きを読む 「寒の戻り」とはなにか・・・2022年3月

冷え込みが続き、「遅い春」となった・・・2022年2月

1980年以来の気象観測データをみると、バレンタイン~雨水過ぎあたりから、最高気温15℃以上の日が増えてくる事が分かります。 しかし、今年のさいたま市では、最高気温が15℃を超えたのは、2/25が最初です。 例年より約1… 続きを読む 冷え込みが続き、「遅い春」となった・・・2022年2月

土用入寒波に注意する・・・2022年1月

今年は小寒の前日1/6に雪が降りました。 翌7日は最低気温が-8.3℃まで下がりました。 見沼菜園クラブでは、「枯れ草囲い」により白菜は無事でしたが・・・ さて、今年1月のさいたま市の最高気温積算値は、1980年以来43… 続きを読む 土用入寒波に注意する・・・2022年1月

もみじが散ったら霜に注意・・・2021年12月

東日本平野部では、紅葉の見頃は11月下旬から12月上・中旬と言われています。 12月は「冬」で、紅葉は「秋」と言うように考えていますが、実際には、「冬」の12月前半、まだ紅葉は見頃な事が多いのです。 (萬葉集釋注;伊藤博… 続きを読む もみじが散ったら霜に注意・・・2021年12月

気象データによる作型開発の可能性

沖縄でサツマイモを育てている人と知り合いました。 サツマイモの裏作でマメ類を育てる事は出来ないか考えていると伺いました。 実は本土の場合、二年三作と言うサツマイモと大豆を含む輪作体系があります。 10月頃、サツマイモを収… 続きを読む 気象データによる作型開発の可能性