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何しているの

大事なイチゴ。でも、思わず、見ちゃった・・・♪

野菜も育つ、雑草も伸びる。
6月の見沼菜園クラブ。

イチゴも少しづつ実をつけています。

だんだん、足が丈夫になってきて、
前は菜園にキてもヨチヨチ歩き、

なにかにつまづいて転ぶ事も多かったワタシも
バケツを持って、走り回り、

イチゴ、ラズベリー。

美味しい実を摘んで、

大事に大事にバケツを抱えて

って時に、

突然、トウモロコシを植えるんだって
土を掘り返しはじめたボク。

うん、分かった。
だけど、トウモロコシは他家受粉、
つまり、周りの苗から飛んでくる花粉で実をつける。

ちょっと植えても、飛んでくる花粉の量が限られてしまうから、
ある程度、まとまった量を植えた方が育ちやすい

だから、こっちに場所を作ってあげるから、
ここの草を取って準備してね

って言われて、草を取って、
土を掘り返した始めたボク。

何してるんだろ?

イチゴとラズベリーが入った
バケツは大事だけど、

なんかやってるのも見てみたい。

トウモロコシ植える準備を始めたボクの
近くに行って、

バケツを抱えるのをやめて、
だけど、しっかり握りしめて、
土を掘り返す姿を見つめていました。

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イチゴ20191121

イチゴ

市販されているイチゴのほとんどはビニールハウスで育てられています。

イチゴと言えば、クリスマスケーキを思い浮かべる方も多いと思いますが、
真冬にイチゴが出荷出来るのは、暖房の効いた施設で栽培しているからです。

では、イチゴを露地、つまり、ビニールハウスを使わず、
外の畑で育てるとどうなるでしょうか?

もちろん、育ちます。
そして、収穫は初夏。5月~6月にかけてです。
折から梅雨の走りとなるため、
土が湿り、実が土と接触すると腐ってしまったりするので、
あまり良い条件とは言えません。

また、虫もつきやすいですし、ハクビシン等の動物や鳥にも狙われやすいです。

しかし、敷きワラ等をして、実が土と接触しないように努め、
ネットで獣や鳥を防いで、運良く、色づいた実が収穫できれば・・・

そう、とっても美味しいイチゴが採れます。

果たして、そうなるか?

とにかく、見沼菜園クラブにイチゴを植えてみました。

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