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東端水路20191109

ラッキョウ、ラッキー♪

台風19号で冠水を受けた後、
今後の菜園のあり方として追求していく事になった
「多様な幸が採れる菜園」
多様な幸(さち)が採れる菜園づくり

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
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菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

東端水路20191109

ラッキョウ、ラッキー♪

台風19号で冠水を受けた後、
今後の菜園のあり方として追求していく事になった
「多様な幸が採れる菜園」
多様な幸(さち)が採れる菜園づくり

つまり、菜園の端など、使われていない部分を溝や遊水池のように掘り
掘り上げた土をそれ以外の部分に盛り上げていく。

こうして、大雨の時は、水が溝や遊水地に流れ、
土が盛り上げられた部分はその分冠水しにくくなる。

溝や遊水地では、マコモやクワイ、セリなどを育て、
盛り上げた部分では普通に野菜を育てる、

そういう風にして、いろいろな作物が採れるようにしていこうって企画なわけです。

そして、その第一弾として、見沼菜園クラブCファーム・東側の溝掘りが始まりました。

それまでも雨の時は水が流れ、晴れている時は乾いている溝があったのですが、
その溝の幅を広げ、深く掘ってみました。

果たして、溝が深くなると、周囲から水が浸み出してきて、
用水路のように・・・

かくして、東側に「用水路」が完成しました。

溝を掘っている時に野良生え(勝手に生えてきている)のラッキョウを発見しました。

おそらく、以前にどこかで育てていたラッキョウがこぼれ、
溝の中で生えてきたんだと思います。

これらは、完成した用水路のふちに植えました。

来年からはラッキョウも収穫できる?
なんかラッキーな気分です。

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サツマイモ20191029

プライム閉店で地元野菜宅配サービスに入会♫

西川口のプライム閉店しちゃったんですね。

それで地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットに入会したって
人が出てきたよ~。

お野菜お届けすると、チビッコ一個連隊出てきて、
大騒ぎ。

疲れが飛んで癒やされる瞬間♪

台風19号で冠水した後も、

冠水はしないけど、何度も台風が来て
雨続き、日照不足なのか、
秋野菜の生育が今ひとつ。

だけど、先週は大きなサツマイモをお届けして
皆さんに好評・・・♪

雨の中、泥だらけで掘ったんだけど、
天ぷらで食べましたって人も。

今週はサトイモをお届けしました。
サトイモ20191105

聖護院大根と聖護院カブが少しづつ育ってます。

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クレソンの花がある風景

多様な幸(さち)が採れる菜園づくり

台風19号で、見沼菜園クラブCファームは、いったん水に浸かったようです。

2日後に見に行った時は、水は引いていましたが、
野菜の葉が泥にまみれているのが、
水没した事を物語っていました。

その時は、どの野菜も元気に見えたのですが、
数日して異変が起きてきました。

萎れたようになる野菜が増えてきたのです。

どうやら、水没していた間、根が呼吸できなかったため、
根腐れを起こしてしまった苗があるようです。

9月~10月前半、順調に秋の葉物類の種まきが続いてきたのですが、
発芽し、育ち始めたばかりのそれらの葉物が、
かなりダメージを受けました。

もちろん、蒔き直しはしていますが、
ダメージを受けた事に変わりありません。

今後、少しでもこうしたトラブルの再発を防ぐにはどうしたらいいか?

今回、各地の様子をみていて、河川敷のグラウンドなどが水没したものの
堤防の決壊や浸水は免れたり、最小限に抑えられたりした例があることに気づきました。

つまり、川岸からすぐ堤防が立ち上がるのではなく、
岸から堤防までの間、「あそび」の空間があって、
増水した場合、その空間である程度水を湛え、
決壊を防いでいるわけです。

見沼菜園クラブCファームの場合、
すぐそばを流れる芝川に水を逃がす水路があります。

その水路に向けて、水はけをよくするために溝を掘ったのですが、
水路の水位より溝の水位が低くては水は逃げていきません。

そこで、溝底が水路の底より高くなるように、
溝の深さを一定以下に抑えて溝掘りをしました。

また、溝を掘った土を溝際に土手状に盛り上げ、
「堤防」の役割を果たすようにもしました。

今回感じたのは、
もう少し、この「土手」を溝際から離し、
溝を拡幅し、溝際と土手の間に、若干の「あそび」があるようにしたら
どうか、

また、その時に掘った土を、菜園の内部に盛り、菜園全体の地面が
底上げするようにしたらどうかと言うことです。

水路は菜園の南側と東西にあります。
南側に近いところは、溝際に生えている木の根などもあり、
あまり野菜を植えるのにむいていません。

今まで使っていた人も雑草が生えるままにしていたり、
せいぜい、取った雑草を堆肥にすべく積み上げるスペースに
している程度でした。

この部分を掘り下げ、「遊水地」のようにしたらどうだろう?
掘った土はやはり菜園の内側に盛り上げ、底上げに使います。

つまり、低いところは低く、
高いところは高くと、「メリハリ」をつけてみたらどうだろう?

次回から多少は冠水しにくくなるのではないか

こんな話を近所の農家や農地利用推進委員の方にお話していたら、
実は、昔、一つの畑の中に
低い部分と高い部分を作った例があると言うお話を聞かせて下さった方がいました。

水が溜まりやすい低い部分ではセリやクワイ、稲を育て、
高い部分は普通に野菜を育てる、

そういう風に使っていた例があるというのです。

これは面白いアイデアだと思いました。

既に見沼菜園クラブでは畝の間に溝を掘り、
溝の周りにセリを植えて繁茂させ、
雑草を防ぐことに成功している部分があります。

溝や「遊水地」を掘って、ここにセリを植え替えて育てれば、
セリはセリとして収穫して、販売もできます。

低地部分では、クワイを育てるのも面白いでしょう。

他に湿地環境で育つ植物としては、クレソンやマコモなどもあります。

水辺と「陸(おか)」、多様な幸(さち)が採れる菜園づくり、
来年に向けて計画していきたいと思います。

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ニンジンの葉20191016

「ニンジンの葉のふりかけ」がいい♪

台風19号が去った後、見沼菜園クラブを見に行って
ほっと。

20191015見沼菜園クラブ

植えていた野菜の葉っぱは、泥にまみれていて、
一度は水をかぶった事が分かったけど、

水が引いたら元気に再生長。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットの方は、
今週は、農家さんも出せるお野菜が少なかったけど、

サニーレタスや菜の花が育ってきたので、
来週から、また充実させていくね。

ところで、先週のセットには葉っぱ付きのニンジンがついていた。

お届けしたら、これどうするの?

って聞かれて、
ふりかけとか天ぷらとかって答えたら、
子供が出てきて、
「ふりかけがいい!、ふりかけがいい!」
って連呼。

今週、お野菜お届けしたら、ふりかけ病みつきになりましたって
言われたよ!

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20190926白鷺

ネギは好評!

夏草を除去して、秋野菜の植付。

急ピッチで進む見沼菜園クラブの農作業。

そこへ、白鷺降臨♪

10月最初のお野菜のお届け、
会員の方からリクエスト&アンケートでは、
ネギが好評・・・♪

来週はネギをもっと入れて!
美味しかった!

夏場は硬かったネギがようやく柔らかくなってきて、
香りも良かったみたい。

来週は、ニラやネギ、ミニニンジン、小松菜などを
お届けします。

秋野菜、これから増えていきますよ。

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キュウリとヘビイチゴ

ヘビイチゴの芝生の上にキュウリの実

わーい!

野菜の畝(ウネ:一列に野菜を植えるために、筋状に土を盛り上げた場所)と畝の間の草を取る時、
背の高い草だけを取って、ヘビイチゴやセリのように

地を這う草を残すようにしていたら、
だんだん、増えて、ヘビイチゴやセリの芝生が出来てきたよ~。

でもって、そのヘビイチゴの芝生の上にキュウリのツルが伸びて、
キュウリが実っているのが、

この写真。

キュウリのツルを地面に這わせる時は、
実に泥がつかないように、敷きワラなどをするのが普通だけど、
ヘビイチゴの芝生があれば、敷きワラもいらない。

こうしてヘビイチゴの芝生が地を覆ってしまえば、
背の高い雑草は生えてこないから一石二鳥。

今年のキュウリは、昨日のお届け分でおしまいだけど、
ヘビイチゴの芝生が出来たのは、来年に向けて、明るい材料だね~。

シソ、セリ、ヘビイチゴ、フキ、ヨモギ、菜園に自生する植物や
ハーブを使って、雑草を防ぐ、
ハーブ草生農法、

進化してます。

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ピーマン1号・・・♪

連日の曇天、雨、本格的な梅雨到来。

見沼菜園クラブにもビッシリ草が生えてきました。

しかし、年明けから水はけを良くするため、
野菜を植える「畝」の間に、溝を掘り進め、

溝の際に、水路にあったセリを植え替えてきた効果が徐々に現れています。

草を取ると、育ってきたセリが姿を現しました。

地に広がるセリが、これから雑草が生える余地を減らしてくれます。

来春には、出荷もできるかな?

そして、草むらの中から植え替えたクローバーが
花を咲かせ、

やはり、地に広がり始めました。

こうして、ゆっくりと雑草が生える余地を減らし、
「草に強い菜園」に変わっていきます。

気づいたら、ピーマンが実っていました。

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ズッキーニとナスが実り始めた・・・♪

そういうわけで
降れば土砂降り、

晴れればカンカン照り。

停滞前線が南下し、
低気圧による雨が多いせいか、

梅雨特有の「シトシト雨」が少ない
見沼菜園クラブ。

野菜の害虫「カブラヤガ」を
狩人蜂が捕獲している貴重映像の
撮影成功。

どうやら、カブラヤガは既に
蜂の「麻酔針」を打ち込まれたようで
身動きできません。

夏草が生い茂り、
まだまだ、「草ボウボウ」の見沼菜園クラブCファーム。

それでも、
自生しているフキやヨモギ、青じそを植えかえ、
ハーブも植付予定。

生態系の仕組みも活用しながら、
雑草も害虫ができるだけ少ない菜園に
したいと張り切っています。

ナスが実ってきました。
ズッキーニは、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットで
供給開始!

ちょっとづつ良くなっています。

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熱闘見沼菜園クラブ

20190613クローバーの復活

クローバーの復活・・・♪

江戸が東京と言われた頃の名物は、
伊勢屋・稲荷にナントカ。

火事とケンカが江戸の華とかだったそうですが、

梅雨時の菜園とくれば、
当然、雑草です。

と言うわけで見沼菜園クラブにも
雑草が生い茂るのですが、

先日、その雑草群の中で

赤い花を咲かせている草がありました。

もしかして?

そうです。

和名:アカツメクサ。
いわゆる赤クローバーです。

あ、これはいけるんじゃ?

見沼菜園クラブが目指している「ハーブ草生農法」。

雑草が生えないように、野菜の畝間にハーブを植え、ハーブと野菜が共生する菜園の姿。

このために、ハーブの苗を植えることもしますが、
菜園で自生している野草を上手に利用することも大切です。

この間、少しづつ、ヨモギやフキ、青シソなどの植え替えを進めてきました。

そして、今度はクローバー発見。

4月末に植えたナスの畝間に植え替えてみました。

しかし、5月はほとんど雨が降らない月でした。

植え替えたクローバーはシナシナに。

もう枯れてしまったかな?

とナス周りの草取りをしていると、
なんと、クローバーが新しい葉をつけているのが
確認できました。

赤クローバー復活。
どんどん増えて、広がっていって、
赤いお花の絨毯の中に
野菜が育つ風景ができるといいなと思います。

後、そのナスが小さい実をつけてきました。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットで
お届けする日も近いです。

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