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20190424加賀太キュウリ

オクラ、エンサイ、モロヘイヤの発芽♪

こちら見沼菜園クラブでは、
4月に入って早々、オクラ、モロヘイヤ、エンサイ等の種まき実施。

ちょっと早めかな?
でも、サクラの咲くのも早かったし、保温すれば大丈夫?

って、その後、寒波が襲ってきて、再び冬に逆戻り・・・

もしかして、寒波でやられてしまったかも。
と心配になっていた4月後半。

しかし、4月20日、無事に芽が出ているのを確認できました。

そして、加賀太キュウリ、スイカ、トウガンの種まき。

加賀太キュウリは、石川県の伝統野菜で、
ラグビーボールぐらいになる煮物用キュウリ。

実は若どりすると、普通のキュウリとしても食べられる?
と言う話もあります。

普通のキュウリは、夏場、急速に大きくなってしまうので、
むしろ加賀太キュウリみたいなものを育てて、

小さいうちは、普通のキュウリとして収穫し、
大きくなってきたら煮物用に売ると言う方が
毎日、農作業が出来ない菜園起業向き?

と言うわけで、今年はテスト栽培です。

スイカは、夏場のフルーツとして販売予定。
トウガンは、先日のマルシェでベトナム人が野菜を買ってくれたので、
育ててみようって思った野菜です。

ベトナム人がたくさん野菜を買ってくれた
在日東南アジア人のために冬瓜を育てるのはアリかもしれない

ところで、昨日の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、
セット野菜は、サニーレタス、ホウレンソウ、ルッコラ等、春の葉物満載。
みんなとっても柔らかいですよ。

それから、先日、川口駅前RossiCafeさんにお届けしたタケノコが、アンチョビ漬けになってました。
今、RossiCafeさんに行くと食べられますよ♪

【オクラ、エンサイ、モロヘイヤの発芽】

【ウルイの芽生え】

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

冬瓜

在日東南アジア人のために冬瓜を育てるのはアリかもしれない

昨日のミニマルシェで、ベトナム人がたくさん野菜を買ってくれたので、
これからは、在日ベトナム人に野菜を売る時代かなぁと

ベトナム野菜図鑑を眺めながら考えているうちに、

そうかぁ、ベトナムの人って冬瓜食べるんだぁ・・・

って気づきました。

冬瓜、日本人には不評です。

大きくて、食べきれない。

菜園に来た人に、タダであげると言っても、
みんな持って帰らない。

野菜の宅配のセットに入れても、
先週届けてもらったのがまだあるから、
今週はセットに入れないでほしいって

要望が来る。

夏野菜の収穫期が終わり、秋野菜が採れ始めるまでの
端境期の「つなぎ」みたいな感じで、

出しているのが冬瓜でした。

今年、見沼菜園クラブの栽培計画でも、
冬瓜、どうしようかなぁ、まあ、見合わせでいいか

みたいな感じでいました。

しかし、ベトナム野菜には、冬瓜が含まれている、
そう言えば、タイ料理のスープにも冬瓜らしきものが入っていた記憶があります。

東南アジアの人達って冬瓜食べるんじゃないんでしょうか?

だったら、冬瓜育ててみようかなぁ。

割と栽培楽だし。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
シュンギクイメージ写真

ベトナム人が野菜をとっても沢山買ってくれた♪

月に一度、川口駅前のRossiCafeでやっているミニマルシェ。

夕方、まだ少し明るいうちから売り始めて2時間程度で終了する方式で
チョコっと野菜を売ると言う感じです。

ただ、チョコっとと言ってもそれなりの量は必要・・・

で、先月は予定日が悪天候の上、極渦寒波でほとんど野菜の収穫が見込めそうもないので
中止。

じゃあ、今月はどうするか?

ネギは採れそうだし、昨年、秋も深まってから種まきしたホウレンソウも
このところの陽気で育ってきて、食べごろ。

まあ、少しは収穫物もありそうだと言う事で、
お店のお客さんも今月はやるんですよね?

と聞いていたと言うので

とにかく、本当に少量しか品物がなくても
やるだけやろうと言う事に。

それで、見沼菜園クラブで収穫を始めたはいいのですが、
やっぱり、あんまり出せるものがないかなぁ・・・

と見ると、

なんとチンゲンサイやシャクシナ、ミズナが菜花の花芽をつけています。

これはいけるかも・・・

こうした菜花類を収穫してみると、
意外と品数は多くなりました。

かくして、販売突入♪

しかし、売れません・・・(´;ω;`)

これはシャクシナの菜の花で、オリーブ油で炒めると美味しいんですとか
説明しても、

みんな買ってくれない・・・

つまり、「普通の野菜」でないから引いてしまう・・・

なぜか、小さい子供の手を引いた若い男性客が
買ってくれたりして・・・

チラホラは売上が立つものの
菜花苦戦・・・♪

まあ、今回は、とにかく、やるだけやろうだったんだから、
しょうがないかと

諦めかけたその時、

二人の小さい子供を連れた女性が立ち止まり、
ミズナの菜花、チンゲンサイの菜花、カキナの菜花と・・・

次々、菜花を含む野菜を選んでいきます。

元々、2時間程度のミニマルシェで売り切る程度の
量の野菜、

それが苦戦とは言え、若干は売れていたと言う状態だったのが、
一気に野菜がなくなり、

残りわずかと言う量に。

日本語が少し訛っていたので、
どこの国?中国ですか?
と聞くと、

なんとベトナムと言うお返事。

もしかして、こうした菜花のような「日本では『普通でない』と思っている人が多い野菜」
について、ベトナム人の方が抵抗がない。

前に、日本人主婦の方から、この手の「普通でない」的野菜について、
料理法を考えるのが大変だと言われた事があります。

クックパッドのようなレシピサイトが流行るのも、主婦が「毎日、違うレシピを考えなければならない」
日本ならでは現象と聞いた事があります。

そうでなくても、レシピを考えるのが、ストレスになっているところに
持ってきて、これ以上、「普通じゃない」野菜に付き合って、
ストレスを増やしたくない、

それが女性のお客さんの心理じゃないか?

だから、そういうストレスをあまり感じていない
お料理好きの子連れ男性客とかベトナム人の方が

「普通じゃない」野菜を買ってくれた

それが今回の結果なんじゃないか

そう思いました。

いずれにしても、日本にいる東アジア系、東南アジア系の人達、
これから野菜を買ってくれる優良顧客として
意識していくことが重要かもしれません。

とりあえず、見沼菜園クラブで育てようと
台湾レタスと呼ばれるA菜など、台湾の野菜の種、
何種類か買ってきたところです。

後、イメージ写真は、
ベトナム野菜図鑑にも載っていたシュンギクです。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット