山ホウレンソウ」タグアーカイブ

雑草の中の青しそ

青しそ街道・・・♪

梅雨入り間近の真夏日

とくれば、
菜園では何が起きるか。

そうです。
草が生えまず。

その雑草の中に見えたもの。
それが青シソです。

どうやら、前から見沼菜園クラブCファームにあったものが、
コボレ種で芽吹いてきた模様。

草取りしながら、この青シソを野菜の畝間に植え替えます。

青しそ街道
こうすると、
シソが育ってくると、雑草が生える余地がなくなり、
草取りの手間が減ります。

シソはシソとして収穫できます。

つまり、一石二鳥です。

ちなみに、一石二鳥は、一つの石で
二羽の鳥を捕まえると言う意味ですが、

今回捕まえた鳥はシソ鳥だそうです。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
新商品になるかも知れない情報

旬のお野菜情報
熱闘見沼菜園クラブ

フダンソウイメージ画像

顧客共創型、つまり、お客さんと一緒に新商品開発を進める

CRM(カスタマー・リレーション・マネジメント)、

平たく言えば、「お客様の声を聞いて企画に反映する」事ですが、
これを一歩進めると、

今話題の「共創ビジネス」になってきます。

「共創」、文字通り、共に創る事です。

例えば、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでは、
この間、夏場の葉物供給を課題にしてきました。

葉物と言えば、代表格はホウレンソウでしょうか。
しかし、ホウレンソウは高温多湿な条件では
「べと病」と言う病気にかかりやすくなります。

そこで、ホウレンソウと同じアカザ科の「山ホウレンソウ」が
夏場に育つと聞いて、見沼菜園クラブで育てはじめました。

新商品になるかもしれない情報「山ホウレンソウ」

問題はお味です。
普通のホウレンソウに比べ、ややエグミがあり、アクが強いように感じました。
果たして、お客さんは、どう感じるのか?

そこで、育った山ホウレンソウを野菜の配達時にお客様に渡しながら、
ご感想を聞かせて下さいと伝えるようにしました。

果たして、返ってきた答えは、

子供がお代わりした。
天ぷらでいける

実際にお客様自身がベーコン炒めやキノコ炒め、天ぷらなどのお料理を作って試してご覧になってくださったわけです。
もちろん、寄せられた感想の中には、独特の苦味が私には合わない、次回から入れないでほしいと言うものもありました。

こうした感想を送ってくれた人には、山ホウレンソウは入れないようにする、
そういう対応をしていく事になります。

新商品開発を「顧客共創型」で進める事によって、それぞれのお客様の「好み」を理解し、
その好みに合わせて野菜を提供する事が可能になるわけです。

自動車教習方式、2日間で基本技術を学ぶ。半農予備校・菜園起業大学の基礎講習
菜園起業入門セミナー

菜園起業の稼ぎ方

20190601ズッキーニが実る

ズッキーニが実りはじめた。アシタバは発芽。そして、山ホウレンソウの天ぷら

真夏日になったり、霜が降ったり・・・。

よく分からない天候続きの見沼菜園クラブ。

ところが6月早々、菜園に行ってみると、
何やら花が咲いているものが・・・

もしかして、ズッキーニ?

そうです。
ズッキーニです。

実りはじめました。

来週の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットから出荷開始です。

そして、5月の初めに種まきしたアシタバ

いつになっても芽が出ないんで、もう駄目なんじゃないかと思っていたら、
発芽してきました。

20190601アシタバの発芽

あ、ところで、新商品になるかもってお客さんのご意見聞きまくっていた山ホウレンソウ

新たに情報が寄せられました。

「きのことほうれん草のバター炒め と、天ぷら 試してみました。

茎がしっかりしていて、天ぷらの方が食べやすかったです。えぐみ?も天ぷらの方が軽かったです(^o^)」

山ホウレンソウの天ぷら、斬新なアイデアです。
同じアカザ科のフダンソウも育ててみて、
夏場の野菜供給、進めたいと思います。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
新商品になるかも知れない情報

旬のお野菜情報
菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

20190514サニーレタス

「山ホウレンソウ」は意外といける?

見沼菜園クラブでは、サニーレタスがすくすく。
毎回、宅配セットで好評です。

川口駅前RossiCafeさんでも使って頂いています。

ところで、この間、新商品になるかも知れない情報で
ご紹介した「山ホウレンソウ」。

ついに収穫の時を迎えました。

配達の時にお会いしたお客さんには、
「高温多湿だとホウレンソウはべと病と言う病気にかかりやすく
夏場はあまり育てる事ができません。

山ホウレンソウは、ホウレンソウと同じアカザ科ですが、
夏でも育つようなので育ててみました。
ご感想をお聞かせ下さい」

とお伝えしながら、お渡し。

今日、早速メールが来ました。

「夜は茹でて、おひたしに。

翌日は、ベーコンと炒めました。

私は炒め物をいただきました。
ほうれん草と違い、少々苦味はありますが、美味しかったです。

おひたしは子供達だけ出しましたが、問題なくパクパク。

炒め物も、おかわりするくらいでした。」

どうやら、山ホウレンソウ、好評のようです。

最も、とう立ちと言って、花が咲いて茎が硬くなってしまう現象が起きやすい上、
収穫にかなり手間がかかりました。

もう少し別の品種にした方がいいかな?

いずれにしても、お客さんと進める新商品開発、楽しいです。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
新商品になるかも知れない情報

旬のお野菜情報
菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

山ホウレンソウ20190518

山ホウレンソウ

夏場は葉物が不足します。

コマツナなどの「アブラナ科」野菜は
害虫に食べられまくり、収穫しずらくなります。

一方、ホウレンソウはどうかと言うと、
湿気が多いと「ベト病」と言う病気になりやすく
あまりうまく育ちません。

雨よけ栽培とか、ベト病耐性品種の使用とか
梅雨時でもホウレンソウを育てる工夫を
いくつかしてみましたが、

あまりうまくいきませんでした。

そこで、今度は「山ホウレンソウ」の栽培に取り組むことに。

実は、「山ホウレンソウ」は、ホウレンソウと
同系統の植物ではありますが、
種類が違います。

アカザ科のフダンソウの一種です。

同じアカザ科でも夏場に育ちにくいホウレンソウと違い、
フダンソウはよく育ちます。

ただ、ホウレンソウよりは少しアクが強いようです。

とにかく、夏場のホウレンソウ代わりに
山ホウレンソウを育ててみることにしました。

育ってきた様子をみると、
普通のフダンソウに比べると葉が薄く葉柄が細いようです。

フダンソウがアクが強く感じるのは、
実際にアクがあると言うだけでなく、
葉が厚く葉柄が太い事にも関係しているかもしれません。

ホウレンソウに比べて「ゴツイ」ので、
オヒタシにした時に
柔らかみがないように感じてしまうのかも知れません。

そういう意味では、山ホウレンソウは、
ホウレンソウ同様の柔らかさを持っていそうです。

実際、食べてみたらどうなるのでしょうか。

4月20日に種まきした山ホウレンソウ、
後1-2週間で収穫時季です。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

新商品になるかも知れない情報

熱闘見沼菜園クラブ
菜園起業の稼ぎ方