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パセリイメージ画像

パセリ

お弁当やサラダ、
ちょっとした彩りに使われているパセリ。

菜園の片隅に植えておくと、次々、新しい葉を出してくれます。
その葉をカットして出荷すると
また新しい葉を・・・

と言うわけで、とても便利な代物なのですが、
昨年秋、見沼菜園クラブFファームに植えたパセリは、壊滅しました。

原因は、この冬の「極渦寒波」。

実は野菜の植付に向いていない北向き斜面を活用するため、
いろいろなハーブを植えました。

その時、パセリも植えたのですが、
残念ながら、猛烈な寒波でハーブはほとんど壊滅。

普通、パセリやハーブ類は、冬枯れしても春になるとまた新しく芽吹いてきてくれます。

しかし、今回は、根ごと凍結してしまったようで、
全く芽吹いてきてくれませんでした。

と言うわけで、再チャレンジすべく、
パセリをセルトレイ・・・と言うのは、碁盤の目のように、
区切られているトレイの事で、
苗が育ってきたら、
セル=区切られいる各部分;ごとに取り出して植え付ける事ができます。

今度は、極渦寒波で根ごとやられないように
北斜面でない場所に植える予定です。

育ってきたら、この秋にはお届けできるようになると思います。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

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さいたま地方5月の積算気温の変化

泣き霜が降り、雨が少なかった2019年5月

今年4月はジャガイモやオクラの発芽が遅れました。

今年(2019)の春は寒かったのか
冷え込む日が多かった2019年4月

見沼菜園クラブでは、夏野菜の生長の遅れを挽回しようと、
5月になってからオクラの種まきをしたりしたのですが、
なかなか発芽してきませんでした。

新商品として期待していたアシタバ
5月5日に種まきした後、ずっと芽が出ず、

もう駄目かと諦めかけた6/1、発芽が観察されました。

こうした発芽遅れの原因はなんだったのか、
気象庁の観測データを元に振り返ってみたいと思います。

まず、積算気温のグラフを見る限り、
例年に比べて、今年5月が特別に寒かったと言うことは
言えないようです。

むしろ、ここ数年は年々より暖かくなる傾向にあることが
グラフから読み取れます。

1958-2019 5月の気温積算値の順位

過去35年間の5月の気温積算値の順位を見ると、
寒い順に並べた場合、平均気温の積算値33位、最高気温の積算値32位で、
かなり暖かい方にランクインしています。

最低気温の積算値は25位で平均気温や最高気温の順位に比べると
やや「寒い側」にずれています。

さいたま地方の年ごとの最低気温5℃未満の日数と 最低気温10℃未満の日数

最低気温が5℃、または10℃を下回った日を見ると、
2019年は、5℃を下回った日はなく、
10℃を下回った日は4日間ありました。

過去10℃未満の日が10日あった年(1993年)もありました。
1992年、2013年には7日を記録しています。

これらと比較して、10℃未満の日が4日間と言うのは、格別多いとは言えないものの、
過去35年間に4日以上あった年は、13回なので、例年より冷えこむ日がやや多かった事は確かなようです。

最低気温が5℃だった日は5/8でいわゆる「泣き霜(通常、八十八夜(=2019年は5/2)を過ぎると霜が降らない(別れ霜)とされるのに霜が降り被害が出てしまう事)」が起きた日でした。

霜が降りると言う事は、地表や植物体表面で水分が凍結することなので、
気温が0℃以上でも、なんらかの形で地温の降下が起きていると思われます。

霜が降りないまでも、気温10℃未満の時には地温がかなり低かった日もあったかもしれません。

5月の降水量積算値と降雨日数、年ごとの順位

降水量について見ると、積算値では過去35年間で少ない順で14位、
1mm以上の雨が降った日は、第1位でした。

いちどきに雨が降ったとしても
翌日以降、雨が降らなければ土は乾いていきます。

やや冷え込む日が多く、そして、最も土が乾いていた5月、
それが2019年5月なのかもしれません。

発芽の遅れはこうした事から説明出来るのではないかと思われます。

今後も毎月の気象データと野菜の生育の状況を比較しながら
考察を続けたいと思います。

2019年4月と2010年4月の比較

冷え込む日が多かった2019年4月

今年の4月は、各地からジャガイモやオクラの発芽が遅れていると言う報告が
相次ぎました。

前回、「今年(2019)の4月は寒かったのか」で、
さいたま地方の4月の積算気温は、1985年以来35年間の18位で例年に比べて、積算値や平均値で考えた場合、特に気温が低かったというわけではないと述べました。
ただし、4月の平均気温の積算値が300℃台になるのは、2010年に349℃を記録して以来の事で、
2010年代を通じて、2017年を除けば、ほぼ横ばいから上昇傾向が続いてきた点も指摘しました。

一昨年より昨年、昨年より今年が暖かいと言う状態が続いてきたため、
一転して積算気温が低下した今年は、寒く感じられたのではないかと述べました。

しかし、前回、4月の平均気温積算値が300℃台を記録した2010年と比較してみると
必ずしも、そうした「感じ方」だけの問題ではない可能性が出てきました。

冒頭の表は、さいたま地方の2019年と2010年の4月の気温を比較したものです。
最高気温の平均値は、2019年18.8℃、2010年16.7℃と、2019年の方が高くなっています。
しかし、最低気温の最低値が2019年はマイナス0.5℃であるのに対し、2010年はプラス0.5℃です。
つまり、摂氏零度以下に冷え込む日は2010年にはなかったのに、
2019年にはあったわけです。

また、最低気温が5℃を下回る日が2010年には6日だったのに
2019年は10日と4日も多くなっています。

どうやら、今年は冷え込む日が多かったのではないでしょうか?
気温の積算値は、種まきや植付からどのくらいで発芽や収穫に達するかの
「目安」として使われています。

しかし、あくまで「目安」です。
日々の植物の生長は、その日の気象条件に左右されます。
あまりにも冷え込む日には、生長そのものを止めてしまうこともあるのではないでしょうか?

植物が生長を止めてしまうような寒い日が多かった、
2019年の4月は、そういう時季だったのかもしれません。

さいたまの積算気温の変化1985-2019

今年(2019)の春は寒かったのか?

今年(2019年)はお花見こそ例年より早く始まったものの、
その後は寒い日もあり、

各地からジャガイモやオクラの発芽が遅いと言った報告が聞かれました。

では、今年の春は寒かったのでしょうか?

気象データを元に考えてみました。

1985-2019積算気温の順位

1985年から2019年まで、さいたま地方における毎年4月の気温積算値を求めてみました。
そして、最高気温の積算値を低い方から順に並べたのが上の表です。

過去35年間のうち、2019年は18位になっており、ほぼ真ん中に位置します。
今年は気温積算値がそれほど低い年でも、高い年でもなかったようです。

では、なぜ、寒いのかな、発芽が遅れていると言う声が聞かれたのでしょうか?

今年の平均気温の積算値は398℃でした。
平均気温の積算値が300℃台になるのは、2010年に349℃を記録して以来の事です。

2011年403℃、2012年402℃とわずかに低下したもののほぼ横ばいと言っていい状態、
2017年は426℃と前年より低下、

この2点をのぞけば、2010年代はほとんど「増加傾向」にありました。
そして、昨年(2018年)は491℃と過去35年間の最高値となっています。

このように、このところ、どちらかと言えば、暖かい4月が続いており、
しかも、「一昨年より昨年、昨年より今年」とより暖かくなる傾向がありました。

そうした傾向に「慣れて」しまっていた事が、
今年の4月が「寒い」と感じてしまった理由のひとつかもしれません。

気象データと野菜の生育の関わりについての考察を今後も続けたいと思います。

20190521油麦菜

台湾レタス油麦菜

これなぁ~んだ。

実は台湾で油麦菜(ユーマイツァイ)って言われるレタスの一種だよ~。

前に菜園で餅つき大会やった時、中国語のチラシも作ったんだけど、
その時、チェックしてもらった台湾の人に、

向こうのお野菜について聞いたら、
なんと加賀野菜の金時草がけっこうポピュラーって
言われて、

それから、この油麦菜を教わったんだよ~。

でまぁ、今年の3月、見沼菜園クラブで種まきした油麦菜が
大きく育ってきたんで

出荷開始!

金時草も育ててみるかなぁ。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

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20190514葉ビーツ

ビーツ

あまり知らない人も多い一方、隠れた人気のある野菜がビーツ。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでも
根強くリクエストが続いてきました。

毎週セットに入れてほしいと言う方も全体の1-2割いらっしゃると言う状態。

先日行ったマルシェでも、毎回、ビーツが出品されるならまた買いに来ると言う方がいらっしゃいました。

かくして、見沼菜園クラブでもビーツ栽培開始。

まだ寒い寒い、とっても寒かった2月、
本当に育つんだろうかと疑いながら、
種まきしました。

3月から4月、
ソメイヨシノが早く咲き、
いつもの年よりお花見も早めと
言いながら、

寒の戻りもありました。

芽を出したビーツは震えていて、
なかなか大きくなりません。

難しいかなぁ・・・

と思っていたら、
この5月、根が太ってきました。

かくして、間引きビーツの出荷開始!

夏頃には大きな根ビーツをお届けできそうです。

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山ホウレンソウ20190518

山ホウレンソウ

夏場は葉物が不足します。

コマツナなどの「アブラナ科」野菜は
害虫に食べられまくり、収穫しずらくなります。

一方、ホウレンソウはどうかと言うと、
湿気が多いと「ベト病」と言う病気になりやすく
あまりうまく育ちません。

雨よけ栽培とか、ベト病耐性品種の使用とか
梅雨時でもホウレンソウを育てる工夫を
いくつかしてみましたが、

あまりうまくいきませんでした。

そこで、今度は「山ホウレンソウ」の栽培に取り組むことに。

実は、「山ホウレンソウ」は、ホウレンソウと
同系統の植物ではありますが、
種類が違います。

アカザ科のフダンソウの一種です。

同じアカザ科でも夏場に育ちにくいホウレンソウと違い、
フダンソウはよく育ちます。

ただ、ホウレンソウよりは少しアクが強いようです。

とにかく、夏場のホウレンソウ代わりに
山ホウレンソウを育ててみることにしました。

育ってきた様子をみると、
普通のフダンソウに比べると葉が薄く葉柄が細いようです。

フダンソウがアクが強く感じるのは、
実際にアクがあると言うだけでなく、
葉が厚く葉柄が太い事にも関係しているかもしれません。

ホウレンソウに比べて「ゴツイ」ので、
オヒタシにした時に
柔らかみがないように感じてしまうのかも知れません。

そういう意味では、山ホウレンソウは、
ホウレンソウ同様の柔らかさを持っていそうです。

実際、食べてみたらどうなるのでしょうか。

4月20日に種まきした山ホウレンソウ、
後1-2週間で収穫時季です。

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20190511百日一尺ゴボウの生長

百日一尺ゴボウ

「ゴボウは止めておけ」。

専業農家だった野菜づくりの師匠から言われた言葉です。

その時は理由はよく分かりませんでしたが、
実際に育ててみて、ホントによーく分かりました。

掘るのが大変なのです。

ゴボウの根っこはだいたい1メートルぐらい。

それだけ掘らないといけません。

ところで、穴を50センチ掘るのと、
1メートル掘るのでは、
労力は倍どころか、4-5倍、下手をすると10倍ぐらいかかります。

50センチぐらいの深さから、更に50センチ掘るのが大変なのです。

なぜか?

単に深い穴を縦堀りしようとすると、土が崩れて、掘ったそばから穴が埋まっていくので、
少し広めに穴を掘る必要が出てきます。

つまり、穴の深さが倍になると、掘りとる土の量そのものが4倍ぐらいになってしまうのです。

おまけに深いところから掘りとった土を、広がった穴の外に出さなくてはいけません。
50センチぐらいの穴を掘る場合、身体は地面に立ったままで出来ます。

この場合、スコップを肩から下の位置で動かせば、掘った土を穴の外に捨てる事が出来ます。

ところが50-60センチより下に穴を掘り下げようとすると、身体は穴の中に入って作業する必要が出てきます。

すると、土を穴の外に投げるためには、スコップを肩より上に持ち上げる必要が出てきます。

穴は広がっていますし、穴の際ぎりぎりの地面に投げたのでは、投げるたびに積み上がった土が
穴の中に崩れてきてしまいます。

そこで、穴から遠くに土を投げる必要が出てきます。

ところで、普通に地面に立った状態でスコップで掘った土を遠くに投げようとした時、
土はどのくらいまで飛ぶでしょうか?

せいぜい数十センチから1メートルぐらいです。2メートルも先まで投げることは
なかなか出来ません。

そして、穴底からみた場合、穴から離れた地面の位置も1メートルぐらい先です。
その位置に土を投げなければならないと言うことは、「普通に地面に立った状態で投げられる限界」まで土を飛ばさなければならない
と言う事です。

身体が半分、穴に埋まった状態で、
肩より上にスコップを差し上げて、「地面に立った状態での限界」にまで
土を投げると言うのは、一回やるだけで、相当疲れる作業です。

そんな作業をずっと続けて、やっと深さ1メートルの穴が掘れるのです。
しかも、それだけやって、掘り採れるゴボウは、1本だけ・・・

ゴボウ専業農家は、たいてい、掘りとるための機械を持っています。

多品種少量生産を行う菜園起業では、様々な野菜に合わせて機械を揃えていては、
採算が取れません。

いきおい、人力に頼る部分が多くなります。
そして、人力に頼ってやるには、ゴボウ掘りはあまりにも大変な作業なのです。

以上が、師匠が「ゴボウは止めておけ」と言った理由なのでした。

しかし、ゴボウは人気がある野菜なのです。
地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでも
お客さんから欲しいと言われています。

でも、どんなに欲しいと言われても、あの大変なゴボウ掘りの作業を
思うと、

やる気になれない・・・

と言う中、ついに打開策が生まれるかもしれないと
期待を集めているのが、

この百日一尺ゴボウ。

一尺と言うのは大体30センチですが、
このゴボウは50センチぐらいになるようです。

ですから正確には二尺ゴボウと呼ぶべきではないかとも
思うのですが、

とにかく、百日一尺ゴボウと言う品種です。

そして、百日と言うのはどうやらその通りらしく、
種まきからだいたい3ヶ月で収穫を迎えるようです。

通常のゴボウは、春まき秋採り、秋まき春採りと、
収穫期は年二回程度です。

しかし、3ヶ月で育つゴボウなら、
もっと収穫機会を増やせます。

つまり、人気があるゴボウを、ことによると一年中
提供できるかもしれない、

そう言う期待が膨らむのが、
この百日一尺ゴボウなのです。

ですが、そう簡単にうまくいくのでしょうか?
とにかく、4月まきしたゴボウ、
育ってきました。

5月まきも実施しました。

これからを見守りたいと思います。

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花が咲いたホウレンソウの出荷方法

20190514ホウレンソウのとう立ち

春ホウレンソウは、2-3月頃種まきして、5月頃に収穫されます。
気温が低いうちはゆっくりとしか生長しません。
暖かくなってくると急速に生長を始めます。

そして、起きるのが「とう立ち」。
つまり、花芽がついてしまうことです。

花芽がつくと茎が硬くなり、食べにくくなります。

つまり、春ホウレンソウの収穫期間は非常に短く、
せっかく育てても出荷できないまま、育ちすぎになって
しまう・・・

農業初心者の人にとって、
収穫時期を予測し、販売時期に合わせて育てるのは
とても大変、

と言うか、プロの農家の人でもけっこう苦労しています。

しかし、そんな問題を解決出来る「菜園起業」ならではの方法があります。

硬い部分を取り除いて、柔らかい部分だけを集めて売ればよいのです。

まず、とにかく、ホウレンソウの株を収穫します。
20190514株抜きされたとう立ちホウレンソウ

そして、柔らかい葉や穂(花芽)の部分をカット
20190514カットされたとう立ちホウレンソウの穂と葉

硬い部分は捨てます。
20190514とう立ちホウレンソウから穂と葉をカットした残り

柔らかい葉と穂だけを集めて袋詰めすれば大丈夫。
非規格品でもいいと言う人に提供していけば「売り物」になります。

自動車教習方式、2日間で基本技術を学ぶ。半農予備校・菜園起業大学の基礎講習

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アシタバ・イメージ画像

アシタバ・・・♪

菜園には「辺縁部」と言うのがあります。
お隣の畑との境界線とか道路っぱたとか。

要するに畑の端っこの事です。

お野菜は菜園の真ん中の方で育てる事が多いので、
端っこの方は手付かずになってしまうのですが、
そうすると、雑草が生えてきます。

夏場は、この辺縁部の雑草取りがけっこう手間なのです。
畑の真ん中の方、お野菜を植えてある場所の草取りだけでも
大変なのに、

こっちもやらなければならないなんて・・・

こうした辺縁部に、フキやヨモギ、シソ、ミント、セージ・・・

つまりは和洋のハーブを植えて、雑草が生える余地をなくしつつ、
「売り物」を作る・・・♪

これが、菜園クラブで取り組む「ハーブ草生農法」の思想です。

さて、この5月、見沼菜園クラブCファームの辺縁部にも
やっぱり雑草が生い茂りました。
20190505見沼菜園クラブの辺縁部の雑草

この雑草を取った後に種まきしたのが
アシタバ。

20190505アシタバの種まき

セリ科の多年草で、一度植えると4-5年は育ち続けます。

名前の通り、葉を摘んでも、すぐにドンドン新葉が出てくるのが特徴。

アシタバの若葉は天ぷらやオヒタシで美味しく頂けます。

つまり、植えておくだけで、「売り物」が育ち、
辺縁部の雑草を防いでくれるスグレモノが
アシタバなのです。

種まきしたアシタバが大きくなってきたら、
植え替えて、辺縁部アシタバゾーンを作る予定。

ところで取った雑草は積み上げました。
20190505見沼菜園クラブの辺縁部の雑草を積み上げたところ

いい堆肥になるといいな。

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