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20181208見沼農村旅行

受講2ヶ月で野菜販売、4ヶ月で農村旅行企画

受講2ヶ月で育てた野菜を販売した受講生の方、
農村旅行のお試し企画をやろうって相談
をしていましたが、

本当にやっちゃいました。

12月のある日、実習場である見沼菜園クラブに、お友達を呼んできて、自分が育てた野菜の収穫体験。

大っきな大根抜けるかな?

20181208見沼農村旅行・大根抜けるかな

えい、頑張れ!

8月の実習開始より4ヶ月。

野菜が育てば、いろんな講座内起業が出来ますね。

「農村旅行」企画づくりの為のお試し企画

菜園起業大学の受講生の方と
実習をしながら、

いろいろ世間話。

そのうちに、
実際問題、菜園起業でどのくらい稼げるか
みたいな話になってきて、

受講生の方から
出てきた案が、

自分がどこかに行って野菜を売るとか、
宅配とかじゃなくて、
お客さんに来てもらって
買ってもらう、

農業体験してもらう方式の方がいいんじゃないか
と言うこと。

菜園クラブとして、以前、農家さんの畑に来てもらって
ダンボール箱を置いて、

箱いっぱいまで野菜取り放題2000円と言う企画を
した事があり、

その時の話などもしてみました。

そして出てきた案が、
実際に受講生の方が、菜園にご自分のお友達を呼んで、
野菜を収穫してもらうと言う案。

やってみて、どのくらい稼げるのか
お試し企画にしてみよう

と言う事。

12月、受講生の方が育てた大根や白菜の
収穫体験企画を実施します。

2018年11月6日のみぬま菜園クラブ

お野菜も買える菜園教室

猛暑の後は台風、
今年の9月-10月は、秋野菜の種まき・植え付けが難しく、
野菜不足が続いてきました。

しかし、台風の後、種まきや植え付けをした野菜が
どうにか育ってきて、

宅配やマルシェに供給できるようになってきました。

そこへ、菜園教室にやってきた女性二人組。

紅菜苔やサニーレタス等を種まき、
玉ねぎの苗の植え付けなどを
した後、

畑で育っている野菜をみて、
これ買えますか?

とご質問。

いいですよと
お返事して、

買っていただいたのは、
カブ、ネギ、大根など。

野菜高いから困っていたのよ。
こんなに沢山、お安いわねぇ~♪。

みぬま菜園クラブの菜園教室では、
お野菜もお買い求めいただけます。

1歳と24歳の菜園デビュー

1歳と24歳の菜園デビュー

立冬前のかわぐち菜園クラブ。

やってきたのは24歳のピッカピカ。

実は田舎でお父さんが農業をしているとか。

趣味がないので、どうしたらいいかなぁと
お母さんに相談したら、

週末農業が流行っているからやってみたら
と言われての菜園デビュー。

最初はクワの使い方の練習、
それから溝を掘って、
土を盛り上げ、野菜を植える「畝」を
作ります。

「これが標準的な『畝』の作り方です」
と説明すると、

「『畝』ってなんですか?」
って聞いてきました。

「野菜を植えるために土をこういう風に盛り上げた場所の事です。
もっとも、農業の用語は方言も多いから、田舎では違う言い方をしているかもしれませんね」
とお返事すると、

「ばあちゃんが何言ってるか、私分かんない事が多い」

まあ、これからはお父さんやおばあちゃんと、
野菜談義ができるかな?

ところで、パパに抱っこされてやってきたのは、
やっと歩けるようになった1歳2ヶ月のボク。

冬に向かう菜園で、
ママが不織布を張って、
お野菜を温めようとしている横で
パパと一緒に、
お他所のお姉さんにご挨拶。

これからもよろしくね。

大根収穫20181029

受講2ヶ月で大根収穫、居酒屋で提供

この8月から「みぬま菜園クラブ」で
野菜栽培実習を始めた菜園起業大学受講生の方。

実習で種まきした大根が育ってきました。

収穫してもいいですか?
そろそろいいかもね

って初収穫。

実は、この受講生の方、ご本業とは別に週末居酒屋も運営しています。

居酒屋のオーナーから週末だけ場所を借りて営業中。

今日は実習の後、その週末居酒屋で、この大根を使ったお料理を
お客様に出すとの事。

受講開始から2ヶ月、「商品生産」に成功した受講生の方なのでした。

シュンギクの天ぷら

菜園シュンギク天ぷらパーティ

この秋からかわぐち菜園クラブに参加してきた50代の方。

初めて育てた秋野菜が育ってきました。

そろそろ、シュンギクの葉を摘んでもいいですよ
って言われて、

嬉しそうに収穫を始めたのが先週の事。
シュンギクは葉を摘んだ後、
カブを残しておくと、また新しい葉が生えてくるので
何度も収穫を楽しめます。

1週間経って、また育ってきた葉が摘めそうに。

実は朝来て、シュンギクの葉を摘み、
おうちに持ってかえって、天ぷら制作。

朝ごはんはシュンギクの天ぷらでお蕎麦。

そして、その天ぷらをおすそ分けに
日中、再び菜園に登場。

菜園教室に来た人たちに振る舞い始めました。

衣に塩味をつけた朝取りシュンギクの天ぷら、
とってもおいしかったです。

お花だよ

菜園初しぐれの後は、お野菜のお布団をかけましょう

10月下旬は七十二候では、初時雨から立冬に向かう時季。

段々、冷え込んできて、お野菜の生長速度も鈍ります。

保温するようにしましょう。
そう言われて、みんな、ポリシートや不織布など、
「お布団」をお野菜の上に掛け始めました。
保温中


長~いシートを切って下さいって言われてチョキチョキ。


きれいなお姉さんのところには、僕がシート持っていくんだ。


あ、でも、せっかくお姉さんが土を耕して柔らかくしたところ、踏んづけないでね。

お花、見せたかったのかな?

空き家イメージ写真

菜園デビューから田舎の便利屋さん?

秋風とともに、みぬま菜園クラブの見学にやっていらしたのは、
お母様とお嬢様の二人連れ。

まだお若いお嬢様の方が、菜園活動に乗り気。
じゃあ、いつから始めますか?
とお伺いしたら、

「すぐにでも始めたい」とのお返事。

いろいろお話を伺っていくうち、会社を辞め、現在は看護士として働いていらっしゃるとのこと。
どうしてお辞めになったのですか?とお伺いしたら、
「利潤を目的とするのが合わないんだと思う」との事。

僕が耕作放棄地の管理ビジネスを考えている話をしたら、
ご関心を持たれたようです。

田舎の方では、東京に出ていった持ち主の方に代わって、
空き家の草取りや補修をするビジネスもあるようですよ

とお話したら、けっこう乗り気のご様子。

まあ、田舎暮らしの場合、人間関係でつまづく場合もありますと
ご説明したら、

じゃあ、こっちから通って仕事をするぐらいがちょうどいいかなぁと
呟かれ・・・

東京近郊から、田舎に通って空き家管理の便利屋さんするのも
一種の二地域居住でしょうか。

こういう方達を集めて、農村側と結んでビデオ会議するのもいいかなぁとか
思ってしまいました。

半農半カフェへ菜園デビュー

半農半カフェ?へ菜園デビュー

少し涼しくなってきたけれども、
まだまだ種まきが可能なかわぐち菜園クラブ。

突如届いた「無料菜園見学」のお申込み。

やって来られたのは可愛いお子様と奥様連れのパパ。

あ、「いつも」の菜園ファミリー。

「いつも」と書いたのは、
菜園教室に申し込まれる方は、ご家族連れがけっこう多いからです。

ところが、今回はちょっと様子が違いました。

実は、旦那さんの方が農業に「目覚めて」しまったと言うのです。

それも何年も前から・・・

そして、見学に来た翌日から菜園でクワを振るいだしました。

見学はご家族連れでしたが、
本番はお一人で。

仰られるには、以前、飲食店も経営されていたとの事。

今は別なお仕事をされていらっしゃいますが、
それとは別に菜園イベントみたいな感じでカフェ出来ないかと言う
お話。

楽しい「半農半カフェ」ライフへ向かって突然の菜園デビューでした。

コマツナの間引き収穫

菜園物々交換

酷暑で土が乾いてしまい、秋野菜の種まきをしても、
芽が出ないことも多かった

今年の8月末~9月初め。

やっと涼しくなってきて、種まきできるかな?
と思っていたら、

台風連発。

でも、合間を縫ってタイミングよく種まき出来た人の
お野菜が段々育ってきました。

コマツナ、そろそろ収穫できますよ。
まずは、「間引き」するような感じで、

マルチ(地面に敷く穴の開いたポリシート)の穴
一つに1株残して、

残りを抜いて下さい。

そう言われて、コマツナの収穫開始。

他の会員の人は夏前からエンサイを育てていて、
こちらもどっさり収穫。

エンサイ要りますか?
あ、ニンニクとベーコンで炒めると美味しいんですよね。

代わりにコマツナあげます。

エンサイとコマツナの物々交換。

最高気温30℃。
真夏日になった10月の菜園でした。