肥料のまき方の伝え方>障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり

サラリーマンだった人が親の跡をついで農家になろうとした時、栽培法を「説明」されても分からなかったと言う話を聞いた事があります。 肥料の種類について、「そんなもん、カセイくれとけばいいだべ」って親御さんは仰られたそうです。… 続きを読む 肥料のまき方の伝え方>障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり

マルチ剥がしは効率化できるか>障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり

野菜栽培では、「マルチ」と呼ばれるポリシートを地面に張ることがあります。 野菜を植えるところにだけ穴が開いていて、それ以外の部分はシートで覆われるので、草が生えにくいと言われています。 では、絶対に草が生えないかと言うと… 続きを読む マルチ剥がしは効率化できるか>障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり

カラフルバーを作ってみました>障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり

「障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり」、農機具を使った時どのくらいの幅で溝が掘れるか実測の次は、作業時に手軽に幅を把握して、どこに農具の歯をあてがうかわかりやすくする方法の検討です。 今回は、カラフルバーを作ってみ… 続きを読む カラフルバーを作ってみました>障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり

障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり・・・まず、「掘り幅」を測ろう

新しい年を迎えた見沼菜園クラブ。 前回書いた「障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり」について、早速、取り組みを始めています。 まず、行ったのは、ふだん、畝(野菜を植えるために土を帯状に盛り上げた場所)や溝を作るのに使… 続きを読む 障がい者が出来る野菜栽培マニュアルづくり・・・まず、「掘り幅」を測ろう

障がい者が出来る野菜栽培マニュアルを作ろう

農業を就労の場にできないか?、そんな問題意識を持ちつつ、菜園教室に来られた方がいます。 実は先日ラジオで障がい者を雇った農業の会社の社長さんの話を聞いていました。 当初、やってきた障がい者に「トレーをきれいに洗って」と指… 続きを読む 障がい者が出来る野菜栽培マニュアルを作ろう

意外と溝とか支柱とかが「思い通り」にならない

今回は、僕が野菜農家の師匠に弟子入りした時の話をします。 農業は大変とかと言われていますが、僕はある意味、それは感じませんでした。 むしろ、野菜はひとりでに育つので、こんなに簡単なのかと思ったほどです。 難しいと思うよう… 続きを読む 意外と溝とか支柱とかが「思い通り」にならない

思った通りの場所に土が盛れるか?

半農予備校・菜園起業大学の野菜栽培基礎講習は、「自動車教習方式」で行っています。 菜園教室や実習に来る人達を見ていて、将来的に自分で農園を運営する事を目指すなら、こうした形で「基本技術」を身につけた方がよいと考えたからで… 続きを読む 思った通りの場所に土が盛れるか?

自動車教習と農業の年間実習の違いは、どこにあるか

僕が自動車の運転免許を取ったのは、20代の頃です。 環境計量士の国家資格を取った後、 実際にサンプリング(分析用に排水や廃ガスを採取すること)を行うために 現場まで車で行く必要があったので、 自動車教習所に通いました。 … 続きを読む 自動車教習と農業の年間実習の違いは、どこにあるか

実際の農作業は、基本操作とシーズン技術の適用が複合したものではないだろうか

「年間実習方式」は「種まき」なら「種まき」と言う基本操作の 反復学習になっていないのではないか と言うお話をずっとしてきました。 ここで、ちょっと、現実の農作業はどうなっているかを 考えてみたいと思います。 例えば、実際… 続きを読む 実際の農作業は、基本操作とシーズン技術の適用が複合したものではないだろうか

実は、年間実習方式は、反復学習になっていないのではないだろうか。

いろいろ考えてみて、 教わる立場に立った場合、 年間実習方式は、反復学習になっていないのではないか 僕はだんだん、そう考えるようになってきました。 なぜか? 「種まき」なら「種まき」と言う基本操作を繰り返して覚える機会を… 続きを読む 実は、年間実習方式は、反復学習になっていないのではないだろうか。