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サツマイモ20191029

プライム閉店で地元野菜宅配サービスに入会♫

西川口のプライム閉店しちゃったんですね。

それで地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットに入会したって
人が出てきたよ~。

お野菜お届けすると、チビッコ一個連隊出てきて、
大騒ぎ。

疲れが飛んで癒やされる瞬間♪

台風19号で冠水した後も、

冠水はしないけど、何度も台風が来て
雨続き、日照不足なのか、
秋野菜の生育が今ひとつ。

だけど、先週は大きなサツマイモをお届けして
皆さんに好評・・・♪

雨の中、泥だらけで掘ったんだけど、
天ぷらで食べましたって人も。

今週はサトイモをお届けしました。
サトイモ20191105

聖護院大根と聖護院カブが少しづつ育ってます。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
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菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

ニンジンの葉20191016

「ニンジンの葉のふりかけ」がいい♪

台風19号が去った後、見沼菜園クラブを見に行って
ほっと。

20191015見沼菜園クラブ

植えていた野菜の葉っぱは、泥にまみれていて、
一度は水をかぶった事が分かったけど、

水が引いたら元気に再生長。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットの方は、
今週は、農家さんも出せるお野菜が少なかったけど、

サニーレタスや菜の花が育ってきたので、
来週から、また充実させていくね。

ところで、先週のセットには葉っぱ付きのニンジンがついていた。

お届けしたら、これどうするの?

って聞かれて、
ふりかけとか天ぷらとかって答えたら、
子供が出てきて、
「ふりかけがいい!、ふりかけがいい!」
って連呼。

今週、お野菜お届けしたら、ふりかけ病みつきになりましたって
言われたよ!

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
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冬瓜

在日東南アジア人のために冬瓜を育てるのはアリかもしれない

昨日のミニマルシェで、ベトナム人がたくさん野菜を買ってくれたので、
これからは、在日ベトナム人に野菜を売る時代かなぁと

ベトナム野菜図鑑を眺めながら考えているうちに、

そうかぁ、ベトナムの人って冬瓜食べるんだぁ・・・

って気づきました。

冬瓜、日本人には不評です。

大きくて、食べきれない。

菜園に来た人に、タダであげると言っても、
みんな持って帰らない。

野菜の宅配のセットに入れても、
先週届けてもらったのがまだあるから、
今週はセットに入れないでほしいって

要望が来る。

夏野菜の収穫期が終わり、秋野菜が採れ始めるまでの
端境期の「つなぎ」みたいな感じで、

出しているのが冬瓜でした。

今年、見沼菜園クラブの栽培計画でも、
冬瓜、どうしようかなぁ、まあ、見合わせでいいか

みたいな感じでいました。

しかし、ベトナム野菜には、冬瓜が含まれている、
そう言えば、タイ料理のスープにも冬瓜らしきものが入っていた記憶があります。

東南アジアの人達って冬瓜食べるんじゃないんでしょうか?

だったら、冬瓜育ててみようかなぁ。

割と栽培楽だし。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
シュンギクイメージ写真

ベトナム人が野菜をとっても沢山買ってくれた♪

月に一度、川口駅前のRossiCafeでやっているミニマルシェ。

夕方、まだ少し明るいうちから売り始めて2時間程度で終了する方式で
チョコっと野菜を売ると言う感じです。

ただ、チョコっとと言ってもそれなりの量は必要・・・

で、先月は予定日が悪天候の上、極渦寒波でほとんど野菜の収穫が見込めそうもないので
中止。

じゃあ、今月はどうするか?

ネギは採れそうだし、昨年、秋も深まってから種まきしたホウレンソウも
このところの陽気で育ってきて、食べごろ。

まあ、少しは収穫物もありそうだと言う事で、
お店のお客さんも今月はやるんですよね?

と聞いていたと言うので

とにかく、本当に少量しか品物がなくても
やるだけやろうと言う事に。

それで、見沼菜園クラブで収穫を始めたはいいのですが、
やっぱり、あんまり出せるものがないかなぁ・・・

と見ると、

なんとチンゲンサイやシャクシナ、ミズナが菜花の花芽をつけています。

これはいけるかも・・・

こうした菜花類を収穫してみると、
意外と品数は多くなりました。

かくして、販売突入♪

しかし、売れません・・・(´;ω;`)

これはシャクシナの菜の花で、オリーブ油で炒めると美味しいんですとか
説明しても、

みんな買ってくれない・・・

つまり、「普通の野菜」でないから引いてしまう・・・

なぜか、小さい子供の手を引いた若い男性客が
買ってくれたりして・・・

チラホラは売上が立つものの
菜花苦戦・・・♪

まあ、今回は、とにかく、やるだけやろうだったんだから、
しょうがないかと

諦めかけたその時、

二人の小さい子供を連れた女性が立ち止まり、
ミズナの菜花、チンゲンサイの菜花、カキナの菜花と・・・

次々、菜花を含む野菜を選んでいきます。

元々、2時間程度のミニマルシェで売り切る程度の
量の野菜、

それが苦戦とは言え、若干は売れていたと言う状態だったのが、
一気に野菜がなくなり、

残りわずかと言う量に。

日本語が少し訛っていたので、
どこの国?中国ですか?
と聞くと、

なんとベトナムと言うお返事。

もしかして、こうした菜花のような「日本では『普通でない』と思っている人が多い野菜」
について、ベトナム人の方が抵抗がない。

前に、日本人主婦の方から、この手の「普通でない」的野菜について、
料理法を考えるのが大変だと言われた事があります。

クックパッドのようなレシピサイトが流行るのも、主婦が「毎日、違うレシピを考えなければならない」
日本ならでは現象と聞いた事があります。

そうでなくても、レシピを考えるのが、ストレスになっているところに
持ってきて、これ以上、「普通じゃない」野菜に付き合って、
ストレスを増やしたくない、

それが女性のお客さんの心理じゃないか?

だから、そういうストレスをあまり感じていない
お料理好きの子連れ男性客とかベトナム人の方が

「普通じゃない」野菜を買ってくれた

それが今回の結果なんじゃないか

そう思いました。

いずれにしても、日本にいる東アジア系、東南アジア系の人達、
これから野菜を買ってくれる優良顧客として
意識していくことが重要かもしれません。

とりあえず、見沼菜園クラブで育てようと
台湾レタスと呼ばれるA菜など、台湾の野菜の種、
何種類か買ってきたところです。

後、イメージ写真は、
ベトナム野菜図鑑にも載っていたシュンギクです。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット