菜園あけおめ♪で追っかけっこ

寒波とともに、かわぐち&見沼菜園クラブにもお正月がやってきました。

そして、みんなもやってきました。

お正月明け、最初の菜園教室。

さっそく始まる追っかけっこ。

やぁ~い、これ取ってごらん。
でも、走り回っても、お野菜は踏んづけません。

エライですね。

だけど、そのうち、パパが何かしているのをみて、
僕もやるんだと言い出して。

じゃあって、一緒にチンゲンサイ収穫。

ちっちゃな子供が抱っこされてやってきたら、
あけおめ~。ことよろ~。

菜園への「通いやすさ」を産み出しているカー・シェアリング・サービス

ハロウィンが終わった後、
急に寒くなってきた「みぬま菜園クラブ」。

やってきたのは、お母さんと娘さんの二人組。

この秋から「みぬま菜園クラブ」の会員になって下さった方です。

乗っていらっしゃったのは、
カーシェアのお車。

それまでは菜園までバスでいらっしゃっていたのですが、
カーシェアの料金は15分で200円前後。

滞在時間が1-2時間の菜園教室にお二人で通うとすると、
バス代とあまり変わらないとの事。

みぬま菜園クラブに限らず、
菜園教室が行われる体験農園は、
どこも、田園地帯にある事が多いため、
駅からは離れた場所にありますが、

シェアリングエコノミーの進展は、
「菜園への通いやすさ」も作り出しているようです。

菜園デートでザリガニ発見・・・♪

暖冬とは言え、立冬から小雪に移り変わる時季。

「地始めて凍る」と七十二候に記された通り、
地面が凍るような事はまだないとは言え、
風も冷たくなってきた「かわぐち&みぬま菜園クラブ」。

小さい彼氏と彼女は、今日も楽しく菜園デート。

すると、見つけました。
小さな水路で動くもの。

なんだろう?
すくい上げてみてると、
小さなザリガニ。

わぁーお♪

ところで菜園までバイクで来た人に
地主さんちのクロネコちゃんがご挨拶。

ニャーゴ♪、ニャーゴ♪

アレアレ、遊んで欲しいのかな?
って

どっかに言ってしまいました。

ご挨拶のワケは、後ほど判明。

帰る時になったら、バイクの上に
しっかりニャンコの肉球の形に泥が・・・♪

どうやら、乗ってきた直後は
サドルの上が温かいので
そこで日なたぼっこしたかったんですね。

ネコの肉球跡

1歳と24歳の菜園デビュー

立冬前のかわぐち菜園クラブ。

やってきたのは24歳のピッカピカ。

実は田舎でお父さんが農業をしているとか。

趣味がないので、どうしたらいいかなぁと
お母さんに相談したら、

週末農業が流行っているからやってみたら
と言われての菜園デビュー。

最初はクワの使い方の練習、
それから溝を掘って、
土を盛り上げ、野菜を植える「畝」を
作ります。

「これが標準的な『畝』の作り方です」
と説明すると、

「『畝』ってなんですか?」
って聞いてきました。

「野菜を植えるために土をこういう風に盛り上げた場所の事です。
もっとも、農業の用語は方言も多いから、田舎では違う言い方をしているかもしれませんね」
とお返事すると、

「ばあちゃんが何言ってるか、私分かんない事が多い」

まあ、これからはお父さんやおばあちゃんと、
野菜談義ができるかな?

ところで、パパに抱っこされてやってきたのは、
やっと歩けるようになった1歳2ヶ月のボク。

冬に向かう菜園で、
ママが不織布を張って、
お野菜を温めようとしている横で
パパと一緒に、
お他所のお姉さんにご挨拶。

これからもよろしくね。

菜園初しぐれの後は、お野菜のお布団をかけましょう

10月下旬は七十二候では、初時雨から立冬に向かう時季。

段々、冷え込んできて、お野菜の生長速度も鈍ります。

保温するようにしましょう。
そう言われて、みんな、ポリシートや不織布など、
「お布団」をお野菜の上に掛け始めました。
保温中


長~いシートを切って下さいって言われてチョキチョキ。


きれいなお姉さんのところには、僕がシート持っていくんだ。


あ、でも、せっかくお姉さんが土を耕して柔らかくしたところ、踏んづけないでね。

お花、見せたかったのかな?