トマトとナスの復活

「八十八夜の別れ霜」。

農家の人から教わった言葉です。

立春から八十八日目の「八十八夜」になれば
もう霜は降りないと言う口伝えです。

今年だと5/2が八十八夜になります。
トマトやナスの植え時。

菜園デビューしたボクを大オジサン部隊も
手伝ってくれて、

植えたトマトとナス。

ボクの菜園デビューを大オジサン部隊メンバーがサポート・・・♪

それが5/8に霜が降り、
壊滅状態・・・

呆然として見ていると
農家の人に言われました。

「こういうのを『泣き霜』って言うんだ」

降らないと思っていた霜が降って
野菜がダメになってしまい
泣くしかない・・・

「泣き霜」

また、新しい農家用語(?)を覚えました。

しかし、それがどうでしょう。
5/16、見沼菜園クラブに行ってみると

霜で枯れたに見えたトマトとナスから
新しい葉が出ています。

20190516トマトの復活

「ナスには望みがある。
たとえ、霜でやられても、
また若葉を出し、
その枝は絶えることがない。

たとえ、トマトが枯れても
土の中で根が水分に会えば、
芽を吹き、
新しい枝を出す。」

チャンチャン・・・♪

良かった、ヨカッタ♪

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お兄ちゃんはピーナツ、ワタシはヤマイモ。♪

10連休が終わった見沼菜園クラブ。

今週もやってきました菜園兄妹。

相変わらず、「僕がやる」って積極的なお兄ちゃんは、
クワを使うのも、溝を掘るのも、肥料をあげるのも、
全部、やろうとします。

夏の葉物、クウシンサイの種まきの次は、
ピーナツの種まき。

ワタシもやりたいって、
まだ、ちっちゃいから出来るかな?

じゃあ、ママと一緒にヤマイモ植えよう。
ハイ、種イモ、こっちに頂戴。

って、オイモ渡して、お手伝い。

ヤマイモのムカゴ、お兄ちゃん、大好きなんだそうです。

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