豆をまいたら、線路の建設だ。

11月の菜園。豆類の種まきと玉ねぎの苗植えの季節です。

一生懸命、マルチの穴にエンドウやソラマメの種を入れて、

土をかけて、

でも、このままだと芽が出た後、

鳥さんに食べられてしまうから

ネットを張っておこうね。

ペタペタ、シャベルでネットの裾に土をかけて、

風で飛ばないように頑張ります。

その後は、線路建設?

枕木になりそうな木を集めてきて、

穴を掘ったり、橋を作ったり・・・

ショベルカーも出てきました。

おやおや、昆虫観察をしている人もいますね。

玉ねぎの苗も植えました。

来年もたくさんいろんなものが採れますね。

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川口市内で農業体験に使わせて頂ける農地を探しています。

一人でトンネル作った。

ハロウィーンの見沼菜園クラブ。

仮装してくる人はいませんでしたが、

もうじき小学生のボクは、

大根、種まきしたいと言い出します。

大根は、今からまいて、保温して、冬を越して、

小学校に入った後に収穫だよ

とお話したら、

やっぱり、大根、やめた。アブラナ科がいい。

え?、アブラナ科?、そんな言葉よく知ってるねぇ。

感心しながら、アブラナ科なら、コマツナの種があるよ

と言うと、一人で畝作りをはじめました。

クワで土を盛り上げ、スコップでならし、マルチを張って、

コマツナの種をまき、

そして、とうとう、不織布を張って、

トンネル完成です。

え?、一人で全部作ったの?

すごいねぇ。

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大きなおイモ、どうやって取ろうか

雨続きから一転して秋晴れ。

見沼菜園クラブは芋掘りを迎えました。

果たして掘り出してみると、ワタシの顔より大きなおイモがたくさん・・・

オヤオヤ、お兄ちゃんはカマでツルを切ろうとしていますね。

それ、危ないよ。他の子を怪我させちゃう。

そう言って注意すると、「ヤメテチョーダイ」

あ、言葉覚えてきたんですね。だんだん、お話ができるようになってきました。

ツルは大オジサン部隊が切ってくれました。

さて、では大きなおイモどうやって掘り出しましょうか。

パパが大活躍。

スコップでおイモを揺さぶってくれました。

玉ねぎの苗も植えて、来年が楽しみですね。

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いなかのバアバとバッタ取り・・・♪

田舎からバアバがやってきました。

「菜園教室」ってどんなところか見てみたいって
見沼菜園クラブについてきました。

広~い、ひろぉ~い畑が広がっているのにビックリ。

田舎の方もキャベツ等の産地のようですが、
今は宅地化も進んでいるので、
周り一面畑と言う風景は、

あまり見られないのかもしれませんね。

さて、その広い畑。

折から秋野菜の植え付け時季です。

芽が出た野菜を狙ってやってくるバッタ達。

そのバッタを捕まえて、
虫かごに入れて、土も入れて、
バッタの餌の草も入れて・・・

バアバ、バッタを捕まえたんだよ・・・♪

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ニンニクにはいろんな色があるんだよ・・・♪

猛暑日が収まった見沼菜園クラブ。

今日は秋野菜の植え付けです。

ママがダイコンやカブ、コマツナの種まきをしている間中、
板を集めてきて、
機関車トーマスの線路を作っていたボクが、

ニンニクの植え付けに参加してきました。

ハイ、じゃあ、袋からニンニクのカケラを出したら、
穴のところにおいてね

と言うと、

ちゃんとひとつひとつカケラを出して、
穴にひとつづつおいていきます。

そのうち、緑色のと白いのがあると言い出しました。

そうです。この時季のニンニクは徐々に発芽しようとして、
「緑」がかってくるものなのです。

まだ、発芽準備が始まっていない白いカケラと
緑のカケラがある、

その事が面白いんだね。

更に、このカケラは緑と白の両方があると言い出しました。

みれば、確かに、
カケラの中から出ようとしている芽が透けて見えているのか、
白い中に緑のスジが入っています。

白っぽいカケラでも、真っ白なものと少し茶色っぽいものもあります。

ニンニクにはいろんな色がある、

一つひとつ、植える前に、これはこんな色だよって
お話してくるボク。

よっぽど興味深かったんですね。

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大事なイチゴ。でも、思わず、見ちゃった・・・♪

野菜も育つ、雑草も伸びる。
6月の見沼菜園クラブ。

イチゴも少しづつ実をつけています。

だんだん、足が丈夫になってきて、
前は菜園にキてもヨチヨチ歩き、

なにかにつまづいて転ぶ事も多かったワタシも
バケツを持って、走り回り、

イチゴ、ラズベリー。

美味しい実を摘んで、

大事に大事にバケツを抱えて

って時に、

突然、トウモロコシを植えるんだって
土を掘り返しはじめたボク。

うん、分かった。
だけど、トウモロコシは他家受粉、
つまり、周りの苗から飛んでくる花粉で実をつける。

ちょっと植えても、飛んでくる花粉の量が限られてしまうから、
ある程度、まとまった量を植えた方が育ちやすい

だから、こっちに場所を作ってあげるから、
ここの草を取って準備してね

って言われて、草を取って、
土を掘り返した始めたボク。

何してるんだろ?

イチゴとラズベリーが入った
バケツは大事だけど、

なんかやってるのも見てみたい。

トウモロコシ植える準備を始めたボクの
近くに行って、

バケツを抱えるのをやめて、
だけど、しっかり握りしめて、
土を掘り返す姿を見つめていました。

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ハサミの渡し方、覚えたよ・・・♪

梅雨の晴れ間の見沼菜園クラブ。

この間までのクワの実=マルベリーに代わって、
ラズベリーが実ってきました。

ママ、ママ、ジャム、ジャム・・・♪

赤や黒に色づいた実を摘んで、実でいっぱいになったバケツを
一生懸命、渡します。

ムラサキイモのツルが延びてきたから、切って、植え付けをしましょうって、
延びてきたツルをチョキン、チョキン、ハサミで切って、

じゃあ、この穴に差してね。

上手に一人で出来ました。

おやおや、ハサミを他の人に渡す時、刃の方を向けちゃった人がいますね。

ハイ、持ち方反対です。

こうやって、自分は刃の方を握って、
相手には柄の方を向けるんですよ。

そうやって、実際に体験してもらながら、
伝えたら、

次からちゃんとできるようになりました。

偉いねぇ。ちゃんと覚えたね。

次の時も、次の時も、ちゃんと、柄の方を向けて渡しています。

もう完璧に覚えましたね。

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桑の実でお口の周りは真っ赤っか・・・♪

梅雨の走り?
でも晴れた日は、サンサンとお陽さまが輝く見沼菜園クラブ。

折から実ってきた桑の実。

つまり、マルベリーです。

採っていいですよと
言ったら、

ママの後ろから自分のバケツ持ってついて行って
コッチのバケツに入れるって聞かないワ・タ・シ。

気づいたらお口の周りが真っ赤。
桑の実の果汁だらけ。

みんなでトマトやナスの苗を植えました。
トマトとナスの植付け

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畑きゃん、菜園ホットケーキづくり・・・♪

チューリップの芽が出てきた見沼菜園クラブ。
菜園ホットケーキづくり

そこで大おじさん部隊が畑きゃん。なぜか、ホットケーキづくりに挑戦です。
おっと、勘違いして、ホットケーキミックスを入れないまま、
ミルクと玉子を混ぜただけで、フライパンへ。

なんかおかしくない?
あ、粉入れてない、

慌てて、まだ間に合うってボールに戻して・・・

実はカセットコンロの火が風に煽られて消えてしまっていたので、
まだミルク&玉子は加熱されていなかった
と言う「怪我の功名(?)」

とにかく、ホットケーキミックスを入れ直して、再び、
材料はフライパンへ。

今度は火も消えず、片面が焼けつつある中、
まさかの「フライ返しが持ってこなかった」事件が勃発、

フォークで懸命につついて、なんとか裏返そうと大おじさん部隊奮闘。

どうにか、ひっくり返って、少し焦げたかなぁ。

ところで、菜園前の水路で魚採りを始める人も出てきました。

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野良生えサニーレタス畑を作ったよ・・・♪

バレンタインデーは、ローマで小鳥がツガイで飛び始める日。

春の始まり、立春。雪が雨に変わる雨水、冬ごもりしていた虫達が穴から地上に出てくる啓蟄。
キリスト教暦も2月から3月にかけて移り変わる節季の西洋版みたいなものです。

そのバレンタインデーが過ぎ、暖かい陽ざしの見沼菜園クラブ。

菜園の中でサニーレタスが発芽しているのを発見。

どうやら、昨年育てていたサニーレタスの一部が花を咲かせ、
種を落としていたようです。

ポカポカ陽気の中、そのコボレ種から発芽した野良生えサニーレタス。

それを見つけて、ボクが育てる!
と言い出しました。

野良生えサニーレタス畑づくり20200215
ヨイショ、ヨイショ、懸命に土を掘り返して、
盛り上げ、

そして、野良生えサニーレタスを植えかえました。

野良生えサニーレタス畑完成20200215

立て札にはなんて書くつもりかな?

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