畑キャンとか、菜園ゲームとか、生物季節観察とか

1/27(水)、オンライン菜園起業サロンの新年会をやりました。

冒頭から、畑キャンの話がでました。

そう言えば、2020年4月に緊急事態宣言が出る前、

畑でホットケーキ作って食べたりして以来、

「畑キャン」企画止まっています。

コロナ禍が鎮まったら、やりたいねと話す中、

出た質問・・・

「キャンプってなに?」

「畑でみんなで料理作って食べる事だけど」

「バーベキューのこと?」

確かにキャンプとバーベキューどう違うんでしょうね。

「いや、とにかく、『ゆるキャン』のアニメみてください。」

あんまり、論理的な答えになっていませんね・・・(笑)

続いて、菜園ゲームの話題へ・・・

こう言う風に言ったら、その子が動いたって話、

どう話したら、相手が動くかって事だから、

例えば、若手の人とか新入社員の扱いに困っている「オジサン」、「オバサン」向け社員研修に使えるんじゃない?

とか・・・

菜園ゲームの活用法もいろいろありそうです。

生物季節観察の話も出ました。

手軽にできる社会参加の方法として面白い・・・

そう言えば、ハッシュタグつけて、雪の結晶画像をTwitterで募集している硯友者の人がいるらしい・・・

新年会らしく(?)、話題があっちこっちへ行きましたが、今年は、菜園起業サロン、具体的な企画を進めていきたいと思います。

畑キャンとか、菜園ゲームとか、生物季節観察とか

1/27(水)、オンライン菜園起業サロン ...
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オンライン菜園起業サロン忘年会20201216

人生の四半分~後半生の半農半Xの「X」の部分

12/16(水)夕方から忘年会を兼ねて、 ...
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人生の四半分~後半生の半農半Xの「X」の部分

12/16(水)夕方から忘年会を兼ねて、オンライン菜園起業サロンをやりました。

受講生の方とか、元菜園クラブ会員の方とかが入れ替わり立ち替わりきて、結局11時まで飲んでいました。

その中である受講生の方が、受講のきっかけについて「人生残り半分なんだから、自分の好きな事をやりたいと思った」と語ったのが印象的でした。

その受講生の方は、「『食』が好きなので、好きな事に関わって生きていきたい、その時に、土に触れた事もないのに、育て方とか産地とかウンチクたれたくない」と語りました。

そうした想いから菜園起業大学を受講し、実習に通うようになったわけです。

他にも今回地方で新しいビジネスを始める、地元産品のブランド化を通じて余っている土地を活用した事業を進めると言う方も。

この方の場合、50代になって新たに福祉系のビジネスをやり、それが軌道に乗ってきたところで、今度は農にも関わるような事業を仕掛けていきたいとの事。

コロナ禍もあってそれまでの活動や生活が続けられなくなったと言う報告もありました。

それでも、自分の活動について、オンラインセミナーを開催をしようとする人もいらっしゃいました。

また、いったん、今までのやり方を見直し、生活の建て直しつつ、次にどんな活動をするかを考えるモードに入ったと言う人もいました。

いろいろな人の話を聞いていて思ったのは、人生の後半戦への想いでした。

後半生で半農半X的に生きるとして、その半農半Xの「X」の部分、

言ってみれば、人生の四半分(四分の一)をどうするか、みんなが考えている時期なのだなあと思わせられました。

それにしても、オンライン飲み会は楽ですね。自宅で飲んでいるので、11時まで飲んでいても、ハイ、おしまいとなると、そのままお布団に直行できるので、

翌日寝不足もなく、農作業が出来ます。

畑キャンとか、菜園ゲームとか、生物季節観察とか

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オンライン菜園起業サロン忘年会20201216

人生の四半分~後半生の半農半Xの「X」の部分

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