ミズナ」タグアーカイブ

チンゲンサイ20200116

シュンギク、生で食べた・・・♪

2020年も、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのお届けが
始まりました。

待っていてくださる人がいるから
励みになります。

折からの暖冬で、昨年の台風以来の生育の遅れを
取り戻しつつある葉物野菜たち。

先週はシュンギク、
今週はチンゲンサイやミズナをお届けしました。

ミズナをみて感動してくださる方、
そして、先週、シュンギクを旦那さんが「ナマ」で食べた
美味しいって言ってた

ってご報告くださる方。

2020年も、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットをよろしくお願いいたします。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
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旬のお野菜情報
菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

Rossicafeさん20191112

RossiCafeさんにお届け・・・♪

この間の台風の余波もあって、
各農家さんともなかなか出荷出来るお野菜がなくて、

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットも
セットを組むのに苦労してきたけど、

だんだん、出せる野菜が増えてきたかな。

昨日は、川口駅前RossiCafeさんに
佐々木農園さんのカブ、保巳農園さんの赤ミズナ、遠峯農園さんの大根、キャベツ、ブロッコリー、
見沼菜園クラブのニンジン、サニーレタスをお届けしたよ。

まだ店頭マルシェが出来るほどの
野菜の供給量が復活していないけど、

RossiCafeさんにはいつやるのって
問い合わせも来ているって。

台風の後、宅配会員のお申込みが相次いでいて、
なんか規模は違うけど、首里城が燃えた後、
ふるさと納税が増えているってのと
同じで、チャリティしようって気持ちを持った人は
多いんだなぁって思いました。

来春に向けて、お野菜の栽培計画たてているので
よろしくお願いします♪

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冬瓜

在日東南アジア人のために冬瓜を育てるのはアリかもしれない

昨日のミニマルシェで、ベトナム人がたくさん野菜を買ってくれたので、
これからは、在日ベトナム人に野菜を売る時代かなぁと

ベトナム野菜図鑑を眺めながら考えているうちに、

そうかぁ、ベトナムの人って冬瓜食べるんだぁ・・・

って気づきました。

冬瓜、日本人には不評です。

大きくて、食べきれない。

菜園に来た人に、タダであげると言っても、
みんな持って帰らない。

野菜の宅配のセットに入れても、
先週届けてもらったのがまだあるから、
今週はセットに入れないでほしいって

要望が来る。

夏野菜の収穫期が終わり、秋野菜が採れ始めるまでの
端境期の「つなぎ」みたいな感じで、

出しているのが冬瓜でした。

今年、見沼菜園クラブの栽培計画でも、
冬瓜、どうしようかなぁ、まあ、見合わせでいいか

みたいな感じでいました。

しかし、ベトナム野菜には、冬瓜が含まれている、
そう言えば、タイ料理のスープにも冬瓜らしきものが入っていた記憶があります。

東南アジアの人達って冬瓜食べるんじゃないんでしょうか?

だったら、冬瓜育ててみようかなぁ。

割と栽培楽だし。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
シュンギクイメージ写真

ベトナム人が野菜をとっても沢山買ってくれた♪

月に一度、川口駅前のRossiCafeでやっているミニマルシェ。

夕方、まだ少し明るいうちから売り始めて2時間程度で終了する方式で
チョコっと野菜を売ると言う感じです。

ただ、チョコっとと言ってもそれなりの量は必要・・・

で、先月は予定日が悪天候の上、極渦寒波でほとんど野菜の収穫が見込めそうもないので
中止。

じゃあ、今月はどうするか?

ネギは採れそうだし、昨年、秋も深まってから種まきしたホウレンソウも
このところの陽気で育ってきて、食べごろ。

まあ、少しは収穫物もありそうだと言う事で、
お店のお客さんも今月はやるんですよね?

と聞いていたと言うので

とにかく、本当に少量しか品物がなくても
やるだけやろうと言う事に。

それで、見沼菜園クラブで収穫を始めたはいいのですが、
やっぱり、あんまり出せるものがないかなぁ・・・

と見ると、

なんとチンゲンサイやシャクシナ、ミズナが菜花の花芽をつけています。

これはいけるかも・・・

こうした菜花類を収穫してみると、
意外と品数は多くなりました。

かくして、販売突入♪

しかし、売れません・・・(´;ω;`)

これはシャクシナの菜の花で、オリーブ油で炒めると美味しいんですとか
説明しても、

みんな買ってくれない・・・

つまり、「普通の野菜」でないから引いてしまう・・・

なぜか、小さい子供の手を引いた若い男性客が
買ってくれたりして・・・

チラホラは売上が立つものの
菜花苦戦・・・♪

まあ、今回は、とにかく、やるだけやろうだったんだから、
しょうがないかと

諦めかけたその時、

二人の小さい子供を連れた女性が立ち止まり、
ミズナの菜花、チンゲンサイの菜花、カキナの菜花と・・・

次々、菜花を含む野菜を選んでいきます。

元々、2時間程度のミニマルシェで売り切る程度の
量の野菜、

それが苦戦とは言え、若干は売れていたと言う状態だったのが、
一気に野菜がなくなり、

残りわずかと言う量に。

日本語が少し訛っていたので、
どこの国?中国ですか?
と聞くと、

なんとベトナムと言うお返事。

もしかして、こうした菜花のような「日本では『普通でない』と思っている人が多い野菜」
について、ベトナム人の方が抵抗がない。

前に、日本人主婦の方から、この手の「普通でない」的野菜について、
料理法を考えるのが大変だと言われた事があります。

クックパッドのようなレシピサイトが流行るのも、主婦が「毎日、違うレシピを考えなければならない」
日本ならでは現象と聞いた事があります。

そうでなくても、レシピを考えるのが、ストレスになっているところに
持ってきて、これ以上、「普通じゃない」野菜に付き合って、
ストレスを増やしたくない、

それが女性のお客さんの心理じゃないか?

だから、そういうストレスをあまり感じていない
お料理好きの子連れ男性客とかベトナム人の方が

「普通じゃない」野菜を買ってくれた

それが今回の結果なんじゃないか

そう思いました。

いずれにしても、日本にいる東アジア系、東南アジア系の人達、
これから野菜を買ってくれる優良顧客として
意識していくことが重要かもしれません。

とりあえず、見沼菜園クラブで育てようと
台湾レタスと呼ばれるA菜など、台湾の野菜の種、
何種類か買ってきたところです。

後、イメージ写真は、
ベトナム野菜図鑑にも載っていたシュンギクです。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
初めてサラダ菜を食べるウサギさん

ウサギさんのオヤツに無農薬のお野菜♪

さいたま市北浦和のうさぎ・フェレットのお店「フェレット・リンク&ラビット・リンク」さんで、
瀰瓊際(みぬま)菜園クラブのお野菜、

ウサギさんのオヤツで使っていただくことになりました。

もう花が咲きだしたりして、「人間」用には出荷できないようなお野菜も
ウサギさんのオヤツには使えるかもと言うことで、

とりあえず、ウサギさんは、どんなお野菜を食べるのか持っていってみると・・・

初めてみるサラダ菜に、ウサギさんは目を白黒?
じゃなかった、お目々は赤いですが、
とにかく、ビックリ。

だけど、食べてみると意外と美味しいかな?

見てくれは悪いものもありますが、
無農薬で育てている瀰瓊際(みぬま)菜園クラブのお野菜。

人が食べても十分美味しいものばかり。

ウサギさんも気に入ってくれたようですね。

さいたま市北浦和のうさぎ・フェレットのお店「フェレット・リンク&ラビット・リンク」さんのウェブサイトはこちら。
https://www.ferret-link.com/

春野菜、みんな芽が出てきた。

1/22の大雪で一時は完全に雪に覆われた瀰瓊際(みぬま)菜園クラブ。

雪が消えるとともに、春野菜の種まき開始。
春一番が吹いたこの陽気でみんな芽が出てきたよ。

コマツナ、大根、ニンジン、ホウレンソウ、
サニーレタス、サラダ菜、オークリーフ、

ミズナ、チンゲンサイ、シロナ、

カブ、赤カブ、赤大根、ミディ大根・・・

どれが一番早く育つかな?

とっても楽しみですね。

様々な秋の葉物について、収穫までの積算温度

コマツナ以外のいろいろな葉物野菜は、
収穫までにどのくらいの積算温度が必要なのでしょうか?

2017年、瀰瓊際(みぬま)菜園クラブでの栽培結果を
気象庁データベースのデータと比較してみました。

野菜の種類 種まき~収穫 日数 平均気温合計 最高気温合計 最低気温合計 栽培法
コマツナ 8/20-9/10 25 551 648 467 黒マルチ
コマツナ 9/10-10/5 25 580 695 475 黒マルチ
チンゲンサイ 9/14-10/24 40 801 959 662 黒マルチ
ミズナ 9/14-10/5 19 479 576 392 黒マルチ

コマツナは、種まき後、平均気温合計550-580℃で収穫に至っているのに
対し、チンゲンサイは800℃程度と多く、逆にミズナは約480℃と、コマツナより
100℃近く少なくなっています。

ミズナは若どり(まだ十分に生育しないで、葉が小さいうちに取ること)しても
みずみずしく、サラダなどで食べることが可能です。

逆に育ち過ぎたミズナは茎が太くなり、食べてみて「硬い」と言う印象を
受けるようになります。

一方、チンゲンサイは中国では「小白菜」と呼ばれることがあるように、
少し玉をまいた感じで収穫されます。

多少、育ち過ぎても、「玉」が少し大きくなる程度で、
食感が悪くなると言うことは少ないようです。

つまり、収穫までの生育期間同様、収穫適期も、
ミズナ < コマツナ < チンゲンサイ

の順だと言うことが言えそうです。

そう考えてみると、
ミズナはできるだけ、少量づつ、こまめにまいて、こまめに収穫した方がよく
逆にチンゲンサイは少し多めに種まきしても大丈夫だと言えるのではないでしょうか。

春作の場合にはどうなるのでしょうか。
そうした点も考えていきたいと思います。