菜園花壇の柵を作ったよ♪

2021年、見沼菜園クラブの菜園教室も始まりました。

まだ、寒いので、お野菜も草花も植えられません。

今のうちに、花壇の枠を作っていきましょう

って、年末に馬ふんをまいて、土づくりをした花壇予定地の

柵を作ることにしました。

菜園花壇づくりゲーム

年末には、長い板も短い板も区別せずに土に指して、

柵らしきものを作りましたが、

「短い板はこういう風に縦に指して、長い板は横においていこうよ」

ってお話しました。

果たして、持ってきたのは短い板。

じゃあ、これ(その板のこと)を持っていって、

同じぐらいの長さの板をたくさん持ってきてね

って言ったら、持ってきたのはちょっと長めの板ばかり。

短い板なかったの?

って聞くと・・・

「うん」

じゃあ、オジサンに「切って」って言ってきてごらん。

ってお話したら、大おじさん部隊のところに行って、ノコギリで板を短く切ってもらってきました。

切ってもらった板を土に指して、長い板を横において、土を盛り上げ、

柵の形が出来てきました。

土を盛って出来てきた溝を広げながら、お池つくりたいと言い出します。

じゃあ、今度、作ろうねってお話して、今日はおしまい。

ところで、お花摘んできた人がいますね。ご近所のバアちゃんに持っていってあげるんですって。

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菜園花壇つくりゲーム

年内最後の見沼菜園クラブの菜園教室。

来年に向けて花壇を作りましょう

って、

じゃあ、まず、馬ふんをまいて下さいって言われて、

みんなで取りにいきます。

僕はもう大きなスコップが使えるんだぞ

って、まいた馬ふんを土にすきこみます。

ヨイショ、ヨイショって板を運んできてくれて、

なんか花壇の柵もできてきました。

おやおや、昆虫採集に夢中な人もいますね。

お正月のお煮物用に金時ニンジンも掘りました。

良いお年をお迎え下さい。

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凍える前に退散?

12月に入り、見沼菜園クラブも寒波が襲ってくるようになりました。

朝、菜園に来てみると、お野菜の葉っぱがパリパリ凍っている事も多くなりました。

寒冷紗をしてあるお野菜はあまり凍りません。

寒冷紗をすると、日中暖めれた空気が緩やかに網目から抜けていくため、急速に熱が奪われる「放射冷却現象」が起きにくくなるためです。

みんな、ネットを張りましょうね。

少し葉物や根菜類の収穫をした後、ネット張りが始まります。

お昼前後は日が指して、暖かい菜園も、そこは冬至近い時季。

日が陰ってくると、急激に冷えてきます。

さぁ、凍えちゃう前に帰ろう、みんなおウチに帰っていきます。

今晩は、収穫したお野菜で温かいオデンやお鍋かな?

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モテモテ菜園パパ

11月も最後、朝晩は冷え込みますね。

でも、日中はポカポカ陽気。

みんな見沼菜園クラブにやってきました。

あれぇ~。畑でパパにベタベタ。

ねぇ~、お話聞いて。バッタ捕まえたいの。

そろそろサトイモ掘りです。スコップによいしょ。

ダイコンもカブもコマツナも採れました。

お花を摘んで、ハイどうぞって持ってきてくれた人もいますね。

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豆をまいたら、線路の建設だ。

11月の菜園。豆類の種まきと玉ねぎの苗植えの季節です。

一生懸命、マルチの穴にエンドウやソラマメの種を入れて、

土をかけて、

でも、このままだと芽が出た後、

鳥さんに食べられてしまうから

ネットを張っておこうね。

ペタペタ、シャベルでネットの裾に土をかけて、

風で飛ばないように頑張ります。

その後は、線路建設?

枕木になりそうな木を集めてきて、

穴を掘ったり、橋を作ったり・・・

ショベルカーも出てきました。

おやおや、昆虫観察をしている人もいますね。

玉ねぎの苗も植えました。

来年もたくさんいろんなものが採れますね。

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一人でトンネル作った。

ハロウィーンの見沼菜園クラブ。

仮装してくる人はいませんでしたが、

もうじき小学生のボクは、

大根、種まきしたいと言い出します。

大根は、今からまいて、保温して、冬を越して、

小学校に入った後に収穫だよ

とお話したら、

やっぱり、大根、やめた。アブラナ科がいい。

え?、アブラナ科?、そんな言葉よく知ってるねぇ。

感心しながら、アブラナ科なら、コマツナの種があるよ

と言うと、一人で畝作りをはじめました。

クワで土を盛り上げ、スコップでならし、マルチを張って、

コマツナの種をまき、

そして、とうとう、不織布を張って、

トンネル完成です。

え?、一人で全部作ったの?

すごいねぇ。

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大きなおイモ、どうやって取ろうか

雨続きから一転して秋晴れ。

見沼菜園クラブは芋掘りを迎えました。

果たして掘り出してみると、ワタシの顔より大きなおイモがたくさん・・・

オヤオヤ、お兄ちゃんはカマでツルを切ろうとしていますね。

それ、危ないよ。他の子を怪我させちゃう。

そう言って注意すると、「ヤメテチョーダイ」

あ、言葉覚えてきたんですね。だんだん、お話ができるようになってきました。

ツルは大オジサン部隊が切ってくれました。

さて、では大きなおイモどうやって掘り出しましょうか。

パパが大活躍。

スコップでおイモを揺さぶってくれました。

玉ねぎの苗も植えて、来年が楽しみですね。

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いなかのバアバとバッタ取り・・・♪

田舎からバアバがやってきました。

「菜園教室」ってどんなところか見てみたいって
見沼菜園クラブについてきました。

広~い、ひろぉ~い畑が広がっているのにビックリ。

田舎の方もキャベツ等の産地のようですが、
今は宅地化も進んでいるので、
周り一面畑と言う風景は、

あまり見られないのかもしれませんね。

さて、その広い畑。

折から秋野菜の植え付け時季です。

芽が出た野菜を狙ってやってくるバッタ達。

そのバッタを捕まえて、
虫かごに入れて、土も入れて、
バッタの餌の草も入れて・・・

バアバ、バッタを捕まえたんだよ・・・♪

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ニンニクにはいろんな色があるんだよ・・・♪

猛暑日が収まった見沼菜園クラブ。

今日は秋野菜の植え付けです。

ママがダイコンやカブ、コマツナの種まきをしている間中、
板を集めてきて、
機関車トーマスの線路を作っていたボクが、

ニンニクの植え付けに参加してきました。

ハイ、じゃあ、袋からニンニクのカケラを出したら、
穴のところにおいてね

と言うと、

ちゃんとひとつひとつカケラを出して、
穴にひとつづつおいていきます。

そのうち、緑色のと白いのがあると言い出しました。

そうです。この時季のニンニクは徐々に発芽しようとして、
「緑」がかってくるものなのです。

まだ、発芽準備が始まっていない白いカケラと
緑のカケラがある、

その事が面白いんだね。

更に、このカケラは緑と白の両方があると言い出しました。

みれば、確かに、
カケラの中から出ようとしている芽が透けて見えているのか、
白い中に緑のスジが入っています。

白っぽいカケラでも、真っ白なものと少し茶色っぽいものもあります。

ニンニクにはいろんな色がある、

一つひとつ、植える前に、これはこんな色だよって
お話してくるボク。

よっぽど興味深かったんですね。

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大事なイチゴ。でも、思わず、見ちゃった・・・♪

野菜も育つ、雑草も伸びる。
6月の見沼菜園クラブ。

イチゴも少しづつ実をつけています。

だんだん、足が丈夫になってきて、
前は菜園にキてもヨチヨチ歩き、

なにかにつまづいて転ぶ事も多かったワタシも
バケツを持って、走り回り、

イチゴ、ラズベリー。

美味しい実を摘んで、

大事に大事にバケツを抱えて

って時に、

突然、トウモロコシを植えるんだって
土を掘り返しはじめたボク。

うん、分かった。
だけど、トウモロコシは他家受粉、
つまり、周りの苗から飛んでくる花粉で実をつける。

ちょっと植えても、飛んでくる花粉の量が限られてしまうから、
ある程度、まとまった量を植えた方が育ちやすい

だから、こっちに場所を作ってあげるから、
ここの草を取って準備してね

って言われて、草を取って、
土を掘り返した始めたボク。

何してるんだろ?

イチゴとラズベリーが入った
バケツは大事だけど、

なんかやってるのも見てみたい。

トウモロコシ植える準備を始めたボクの
近くに行って、

バケツを抱えるのをやめて、
だけど、しっかり握りしめて、
土を掘り返す姿を見つめていました。

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