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馬ふんまいたぞ!

馬ふん、まいたぞ♪、スイカ、採れたぞ♪

超猛暑も一段落、いよいよ、秋野菜を植える時季。

じゃあ、まず、馬ふんをまいて土づくりをしましょう。
そう言われて、「僕がやる」って

大人用のスコップ持ち出して、
一生懸命、馬ふんを袋に・・・♪

浦和の競馬場訓練センターから持ってきて頂いている
馬ふんです。

今度、おウマさん、見に行こう。
調教師の人に、僕が馬ふんまいたって
言おう。

パパやママと大盛りあがり。

種まきが遅れて、ちゃんと実るか心配だった
スイカ。

無事に大きな実が採れました。
スイカ採れたぞ

秋野菜も無事に育つといいですね。

菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」
自動車教習方式、2日間で基本技術を学ぶ。半農予備校・菜園起業大学の基礎講習

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20190817キアゲハ

ニンジンの葉っぱを食べていたキアゲハを持って帰って飼うんだったら

大切に育ててきたニンジン。
だんだん、根っこが太ってきました。

いつ、収穫できるかな?

って、葉っぱが何やら「軸」の部分だけに?!

ギザギザした葉っぱの周りの部分がなくなって、
丸坊主?

いました、いました。

例のキアゲハの幼虫くん。

ニンジン、アシタバ、パセリ、セロリ。

セリ科の葉っぱが大好きなんです。

捕まえて、殺しちゃおう!

って言う寸前、

「オニイチャンが持って帰る」
「持って帰って飼う」

かくして、キアゲハの幼虫くん、
葉っぱごと、大切にカゴの中へ。

じゃあ、エサは、パセリとかあげてね。

無事にチョウチョになるかなぁ。

ところで、スイカの実が膨らんできました。

20190817スイカ

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20190810ミッキーマウスミスト冷風扇

草の海からジャガイモを掘り出して、アイスキャンディーごちそうさま

涼し~い♪

ディズニーランドで買ったミッキーマウスミスト冷風扇とともに
みんなも見沼菜園クラブにやってきました。

20190810ジャガイモ掘り
今日のテーマはジャガイモ掘り。

葉が枯れた後、掘り出すのを、また今度と
言っている間に雑草が生い茂り、

草の海の中に埋もれてしまいました。

やがて、みんなの奮闘で草の海からジャガイモ全部回収!

コンテナの周りにジャガイモを集めてくれる人もいました。

20190810ジャガイモ運搬係

ナス、キュウリ、トマト、モロヘイヤ、バイアム。
夏野菜もいっぱい収穫。

ここに来ると、1周間野菜を買わな打て済む

みんなでお野菜分け合って、
アイスキャンディーごちそうさまでした。

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20190803キュウリの収穫

暑い、暑い、あつぅ~い菜園でキュウリ、トマト、ナス、オクラ、モロヘイヤ、いっぱい収穫♪

さえぎるものなく、降り注ぐ日光。
生い茂る夏草。

まさに真夏の菜園に
やってきたのは、
見沼菜園クラブ会員の方の幼稚園のお友達。

どんなところか見に行きたい・・・

折から実っているキュウリを見つけて、
あ、お化けキュウリだ!

ナスだ!

オクラだ!

トマトだ!

大はしゃぎ。

だけど、熱中症に気をつけて。

飲み物のむ?

お水にレモン汁入れて、
ゴクゴクゴク。

袋いっぱいのお野菜、
うぁ~♪、重たぁ~い♪

帰りはかき氷食べよう!

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20190720泣かないの

サトイモの傘で遊べる菜園

ウァ~ン!!!!

この間、植えたルバーブの様子が気になるママ。
見沼菜園クラブの中を歩きます。

後をついていこうとしたら、デコボコした土で躓いて
コロン。

だけど、ナ・キ・マ・セ・ン。

ママが振り返ってくれて、
足元でちょっと下を向いるけど、

涙は出ませんでした。

ナスを採ったり、オクラの実を探したり、
今日も時間の経つのを忘れる見沼菜園クラブ。

サトイモ植えたオジサンに、この葉っぱちょうだい。

いいよって
言われて、葉っぱの傘指して、笑顔で歩いたのでした。

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20190706スイカの畝立て

時間が経つのを忘れちゃう菜園

毎週、毎日雨が降る。
利休鼠の色かどうかは分かりませんが、
見沼菜園クラブにも雨が降ります。

それでも、貴重な晴れ間、今週末もやってきたボク。

草取りしてねって言われて、
20190706サツマイモの草取り
まずは、大オジサン部隊メンバーとサツマイモの畝の間にビッシリ生えた草を取ります。

それから、スイカの畝立て。
パパの真横でクワを使って、
もうすっかりクワに慣れました。

ルバーブの苗を植えたり、ナスの支柱を立てたり、
ママも大忙し。

ナスはこの次剪定ですか?
って聞かれて、

あ、とにかく、実りだしているから、
その実取っちゃってください、
後の実りが悪くなるので

ってお返事。

ワーイ、採っていいって
ママに言われて、
大喜びでナスの実を枝からカット。

いろんな事をやっているうちに、
あっと言う間に時間が過ぎて、
お昼の時間。

ここにいると時間が経つのを忘れちゃう。
そんな週末の菜園でした。

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20190623大オジサン部隊メンバーと草取

大オジサン部隊と草取り

梅雨の晴れ間の見沼菜園クラブ。

しかし、やってきました大オジサン部隊の面々、
そして、昆虫採集のカゴを持ったボク。

バッタを捕まえてカゴに入れたりしていましたが、
今度は大オジサン部隊メンバーのところに行って
草取りのお手伝い。

スコップほしい!

移植ゴテを渡してあげたら、
どこから持ち出してきたのか、

大人用の大きなスコップを持ってきて
土を掘り返し始めました。

みんなでトマトの支柱立て。

最後は、大オジサン部隊から大根もらって、
あらあら、雨が降ってきた。

今日はこれまで。風邪引かないでね。

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20190601菜園昆虫採集

菜園昆虫採集・・・♪

暑くなったり、寒くなったり、

そんな見沼菜園クラブに今日もやってきたボクは
なんと、ネットと虫かごを手にしていました。

昆虫採集やりたい!
チョウチョ捕まえたい!

一生懸命ネットを振り回します。

最後はパパも手伝ってくれて
チョウチョさんゲット・・・♪
20190601チョウチョ捕まえた

菜園でキャベツの葉っぱムシって
かごに入れたりして遊んでいましたが

放してあげなさいってママに言われて
リリース。

ところで1ヶ月通ううち、
ボクはすっごくクワ使い上手になりました。

今日は、ルバーブ植える場所作ったんだよ!
20190601クワ使い

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さいたま地方5月の積算気温の変化

泣き霜が降り、雨が少なかった2019年5月

今年4月はジャガイモやオクラの発芽が遅れました。

今年(2019)の春は寒かったのか
冷え込む日が多かった2019年4月

見沼菜園クラブでは、夏野菜の生長の遅れを挽回しようと、
5月になってからオクラの種まきをしたりしたのですが、
なかなか発芽してきませんでした。

新商品として期待していたアシタバ
5月5日に種まきした後、ずっと芽が出ず、

もう駄目かと諦めかけた6/1、発芽が観察されました。

こうした発芽遅れの原因はなんだったのか、
気象庁の観測データを元に振り返ってみたいと思います。

まず、積算気温のグラフを見る限り、
例年に比べて、今年5月が特別に寒かったと言うことは
言えないようです。

むしろ、ここ数年は年々より暖かくなる傾向にあることが
グラフから読み取れます。

1958-2019 5月の気温積算値の順位

過去35年間の5月の気温積算値の順位を見ると、
寒い順に並べた場合、平均気温の積算値33位、最高気温の積算値32位で、
かなり暖かい方にランクインしています。

最低気温の積算値は25位で平均気温や最高気温の順位に比べると
やや「寒い側」にずれています。

さいたま地方の年ごとの最低気温5℃未満の日数と 最低気温10℃未満の日数

最低気温が5℃、または10℃を下回った日を見ると、
2019年は、5℃を下回った日はなく、
10℃を下回った日は4日間ありました。

過去10℃未満の日が10日あった年(1993年)もありました。
1992年、2013年には7日を記録しています。

これらと比較して、10℃未満の日が4日間と言うのは、格別多いとは言えないものの、
過去35年間に4日以上あった年は、13回なので、例年より冷えこむ日がやや多かった事は確かなようです。

最低気温が5℃だった日は5/8でいわゆる「泣き霜(通常、八十八夜(=2019年は5/2)を過ぎると霜が降らない(別れ霜)とされるのに霜が降り被害が出てしまう事)」が起きた日でした。

霜が降りると言う事は、地表や植物体表面で水分が凍結することなので、
気温が0℃以上でも、なんらかの形で地温の降下が起きていると思われます。

霜が降りないまでも、気温10℃未満の時には地温がかなり低かった日もあったかもしれません。

5月の降水量積算値と降雨日数、年ごとの順位

降水量について見ると、積算値では過去35年間で少ない順で14位、
1mm以上の雨が降った日は、第1位でした。

いちどきに雨が降ったとしても
翌日以降、雨が降らなければ土は乾いていきます。

やや冷え込む日が多く、そして、最も土が乾いていた5月、
それが2019年5月なのかもしれません。

発芽の遅れはこうした事から説明出来るのではないかと思われます。

今後も毎月の気象データと野菜の生育の状況を比較しながら
考察を続けたいと思います。

2019年4月と2010年4月の比較

冷え込む日が多かった2019年4月

今年の4月は、各地からジャガイモやオクラの発芽が遅れていると言う報告が
相次ぎました。

前回、「今年(2019)の4月は寒かったのか」で、
さいたま地方の4月の積算気温は、1985年以来35年間の18位で例年に比べて、積算値や平均値で考えた場合、特に気温が低かったというわけではないと述べました。
ただし、4月の平均気温の積算値が300℃台になるのは、2010年に349℃を記録して以来の事で、
2010年代を通じて、2017年を除けば、ほぼ横ばいから上昇傾向が続いてきた点も指摘しました。

一昨年より昨年、昨年より今年が暖かいと言う状態が続いてきたため、
一転して積算気温が低下した今年は、寒く感じられたのではないかと述べました。

しかし、前回、4月の平均気温積算値が300℃台を記録した2010年と比較してみると
必ずしも、そうした「感じ方」だけの問題ではない可能性が出てきました。

冒頭の表は、さいたま地方の2019年と2010年の4月の気温を比較したものです。
最高気温の平均値は、2019年18.8℃、2010年16.7℃と、2019年の方が高くなっています。
しかし、最低気温の最低値が2019年はマイナス0.5℃であるのに対し、2010年はプラス0.5℃です。
つまり、摂氏零度以下に冷え込む日は2010年にはなかったのに、
2019年にはあったわけです。

また、最低気温が5℃を下回る日が2010年には6日だったのに
2019年は10日と4日も多くなっています。

どうやら、今年は冷え込む日が多かったのではないでしょうか?
気温の積算値は、種まきや植付からどのくらいで発芽や収穫に達するかの
「目安」として使われています。

しかし、あくまで「目安」です。
日々の植物の生長は、その日の気象条件に左右されます。
あまりにも冷え込む日には、生長そのものを止めてしまうこともあるのではないでしょうか?

植物が生長を止めてしまうような寒い日が多かった、
2019年の4月は、そういう時季だったのかもしれません。