リモートワークイメージ

リモートワークが産み出す半農社会

まだ光回線はおろか、ADSLすら知られておらず、
「持ち歩ける電話」は、自動車電話と言う名称で
ごく一部の人たちの物であった1990年代、

僕は、当時は「最新技術」とされていたISDN回線を使い、
東京と秋田・静岡・高知の会場を結んで
「全国をTV会議システムで結ぶ森林旅行会議」を実施しました。

当時、地方に住んで、ITを使って働く「森林社会」モデルと言うのを
提案した人がいると聞いて、

そう言うのを作っていきたいと思ってから、既に20年以上が経過。

しかし、この間の通信情報技術の進歩は著しく
ついに5Gのスマートフォン登場。

そして、ビデオ会議アプリZOOMが普及しはじめています。

この間、野菜の配達をしながら聞いていたラジオで
ZOOM飲み会をやったと言う投稿が紹介されていました。

実は、昨年ぐらいからFACEBOOKのビデオ通話や
HUNGOUTを使って、

何回か、山梨や静岡、長野等とビデオ会議をやりましたが、
その都度、居酒屋や自宅で一杯飲みながらやっていました。

ビデオ通話は遠隔地にいる人とも気軽に話せる道具なのです。
何も堅苦しいビジネスの会議ばかりに使わなくてもよいのです。

そのビジネス用途にしても、従来の「アポイントメント」とは
違う方法で使えるようになるかもしれません。

人が移動して会うからこそ、今、集中して話しておこうと言う事になり、
ある程度、まとまった時間を使って議論する形で「アポイントメント」が
設定される必要があるのです。

しかし、ビデオ会議で遠くにいる人ともいつでも気軽に話せるとなれば、
そんな「形式」に縛られなくてもよくなります。

1時間後ぐらいに、あるいは15分後とか、手が空いた時に
ちょっと話せない?

ってメッセージを送り、
ちょこちょこっとビデオ通話で話して、

また、ちょっとしたら、
あ、そこ、もう少し詳しく聞いときたいんだけど
ってまた、メッセージを送り、

そして、またビデオ通話する、

そんなスタイルが広まっていくかもしれません。

今やりたいと思っているのは、菜園で遠隔地の人の菜園起業相談を受けること。

カーラジオがあるのですから、カーWIFIがもっと進歩してもよいと思います。

そうすれば、ドコデモ会議室が実現するはずです。

今はリモートではできないと言われている「営業」のスタイルも
変化していくかもしれません。

田舎に住んで農作業して、農作業の合間に会議、
PC仕事の合間に農作業・・・。

そんな事が実現する時代は意外と早く訪れるかもしれませんね。

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