それで、半農半Uberはお得と言えるのか?

ネットやブログの活用法については、
改めて書く事にして、

そもそも、この連載のタイトルにもなっている
「半農半Uberはお得と言えるのか?」

について書いてみたいと思います。

UberEats・・・

飲食店の「出前」代行のサービスです。

配達員として登録し、
仕事をしたい時には、ある「地区」に行き、

自分がその地区にいることを知らせると、
その地区での出前の仕事情報が回ってきます。

この仕組みは、「赤帽」によく似ています。

軽トラックで荷物を運ぶ赤帽のサービスは、
仕事で利用した事があり、

目的地まで助手席に乗せてもらったこともあるのですが、
その時、無線で「情報」が飛んでくるのを
目の当たりにしました。

どこそこから、どこそこまで、〇〇と言う荷物を
運んでほしいと言う依頼が来ている

と言うような情報が「本部」から
無線で、赤帽の各車両に飛んでくるわけです。

今自分は手すきだからやると言えば、
それが、自分の仕事になります。

UberEatsも同じ仕組みで、
本部からお仕事の情報が配信されてきて、
手をあげれば、その仕事が出来るように
なっているようです。

違いは、赤帽の場合は、
加盟金などを払って登録し、
専用の軽トラックを用意する

必要がありますが、

UberEatsの場合は、
自転車か、原付きバイク(第二種含む)を持っていれば
特に登録にお金はかからないと事、

赤帽が「無線」で仕事の情報を配信しているのに対し、
UberEatsの場合は、スマホがあれば、
情報をキャッチできる、

赤帽の場合、軽トラックで運ぶ荷物、
例えば、大量の業務用の資料なり事務機なりを
ある営業所から別の営業所へ移転したいとか、

親元にあった家具を子供の家に運びたいとか、

つまり、本格的な「引っ越し」ではないが、
ある程度の重量や「カサ」のある荷物を
動かしたいと言う要望に応えるサービスなのに対して、

UberEatsは、飲食店の出前と言う
より日常的な欲求に応えている点でしょう。

飲食店側からすれば、「出前」を外注する事で、
より広範な人たちに、料理を味わってもらう事ができる、

出前要員を雇っておかなくても、ビジネスを拡大できる
事になります。

つまり、IT技術を使って、
今までにあったのと似たようなサービスを
より日常的な分野で、
より手軽に提供している

そういう特徴をUberEatsは持っていると言えます。

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