1)間引きが必要な理由

種まきから発芽後、苗がある程度、育ってきた段階で、
1-2本の苗を残して、他の苗を切ったり抜いたりしてしまうことを
「間引き」と言います。

間引きをせずに、最初から一粒だけ種をまけば良いのではないかと
思う人もいるかもしれません。

しかし、まいた種が全部発芽するとは限りません。
また、発芽した場合でも苗が一本だけだと、
まだ幼いうちは、風で折れてしまったりすることがあります。

苗が小さいうちは、数本の苗が支え合っていた方が風で折れにくいと言えます。

発芽から双葉が開くぐらいの頃は、数本の苗があると、お互いに日の光を求めて
競争するので、一粒まきの場合よりも生長が促進されると言われています。

種は数粒まいて、発芽後、育ってきたら、間引きをするようにしましょう。

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カテゴリー: 1alvcm
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