お正月以降に食べる葉物と大根の種まき…【10月の1日菜園教室】

お正月から来春に採れる小松菜やほうれん草・大根を育ててみませんか。後から様子を見に来ることも可能です。

寒露・霜降と節季が移る10月。季節の替わり目「秋土用」もあります。この時季は来年以降に採れる葉物や大根が種まき出来ます。初秋まき野菜を取り尽くした後、春まき野菜より先に採れる貴重な青物となる野菜です。

この種まきを体験してみましょう。種は土にまかれると水分を受け取って膨らみ、根を出して土の水分を吸うようになります。それから芽を出して双葉が開き、光合成開始!。こうなれば種まき成功です。

今回はこの方法をマスターすることを目指しましょう。

発芽には水分の他、酸素も必要です。水も酸素もちゃんと種に届くやり方とか、

芽が出た後、寒さの中でも育つような保温方法とか、そのへんは講座に来て学んで下さい。

(毎月、講座を開催する予定なので、後で、植えたお野菜の様子を見に来たいと言う方は、その時にまたいらしてくださいね。)  

★日時 2021/10/23(土)

10:00-11:30

10時にバス停宮本二丁目(ミニストップさいたま宮本店)前集合(厳守)

★会場

住所:埼玉県さいたま市緑区大字南部領辻字三角下

見沼菜園クラブ 麦茶とお堀農園

★注意事項

集合は必ず集合場所(バス停宮本二丁目・ミニストップさいたま宮本店前)に来てください。(会場は田園地帯の真ん中です。初めて来る方は、会場近辺でナビを打ち切りますとアナウンスが流れた後、どこだか分からず迷います。電話されても目印がない場所なのでお迎えにいけません。)

当日は汚れてもよい服装でご参加下さい。

菜園には夏・冬問わず、紫外線が降り注いでいますので、UVケアが必要な方はご自身でご用意下さい。なお、帽子は必須です。

★こんな方を対象としています

農業に興味があるのだけれども、何から手をつけていいか分からない方、とにかく、一度、野菜づくりを体験してみたいと言う方、年間実習のような長期の講習を受けたり、市民農園を借りたりしても、継続できるか不安な方のために、菜園デビューの機会を提供しています。

★雨天の場合

雨天の際は中止となり、料金は払い戻します。

雨天中止とするかどうかは、当日7時半頃までに判断し、受講者の方に通知致します。

★当日の流れとタイムライン

1)現地集合

2)挨拶・簡単な説明(10分程度)

3)準備運動=「クワの使い方」体操(10分程度)

4)土を耕す練習(10分程度)

5)実際に、野菜を植える場所を作る(30分程度)

6)野菜の苗を植える(30分程度)

7)終わりの挨拶&説明(10分程度)

★だいたい1時間半程度の講座を予定しています。天候や参加者の方の疲労度等で早めに終わらせたり、少し長くやったりすることもあります。(もっとやりたいとか、疲れたから今日はここまでとか、アピールしてくださいね。)

お申し込みはこちら>>

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