断片的だった知識がまとまったのが良かった。

今回、菜園起業入門セミナーにやってこられたのは、学校の先生。

勤務先で学校菜園をやることになり、自分自身も農業の勉強をした方がよいと思って市民農園を借りたり、農業実習に通うことにしたりしたとの事。

ツイッターで菜園起業入門セミナーの事を知って受講してくださいました。

講座では世界の食料事情や日本の農地の歴史、現在の農業委員会制度のあり方、農地の貸借についての手続き、農業経済学では農業経営の要素がどう扱われているかと言った概論、

実際、野菜販売をする場合、法的な扱いはどうなるか?(販売許可がいるのか等)、イベント販売するにはどうしたらよいか等、実務上の知識を中心にお話しました。

生徒たちに、「型にはまらない生き方」についても伝えていきたいと言う問題意識を伺い、リモートワークの普及や今後の経済社会の動向と半農半X的な生き方の関係についても触れました。

断片的にいろいろな知識を持っていたけれども、まとまった形で知識を得ることが出来て良かったとの事。

自分で言うのもなんですが、実は、菜園起業の講座は割りと体系的にまとまっているのです。

良かったら、みなさんも受講して見てください。「農業の世界」はこうなっているんだって基礎知識が学べますよ。

(菜園起業入門セミナーの受講は下記カレンダーよりご予約下さい。)

[booking_package id=4]

Follow me!