極寒日が増えた2010年代と最頻日近くに極寒日となった「2023年1月」

2023年1月の最高気温積算値は、309℃でした。1980年以来の44年間で暖かい方から数えて第10位です。 最低気温積算値は-27℃、暖かい方から数えて第13位でした。  この2つの順位だけからは、2023年1月は例年… 続きを読む 極寒日が増えた2010年代と最頻日近くに極寒日となった「2023年1月」

温暖化と寒波の当たり年・・・2022年12月

2022年12月の最高気温積算値は、369℃でした。1980年以来の43年間で暖かい方から数えて第12位の値です。 この数字だけを見ると比較的暖かい12月だったと言えそうです。 ところが、最低気温積算値は40℃で寒い方か… 続きを読む 温暖化と寒波の当たり年・・・2022年12月

「清明」、「穀雨」の恵みと天候の急変・・・2022年4月

2月は最高気温15℃以上の日の出現が例年より10日後の「遅い春」、3月は寒の戻りの冷え込みがあった2022の早春。 4月は一転して暖かいと言うより、むしろ、暑いぐらいの容器となりました。 2022年4月のさいたま市は、1… 続きを読む 「清明」、「穀雨」の恵みと天候の急変・・・2022年4月

「寒の戻り」とはなにか・・・2022年3月

2月はなかなか最高気温が15℃以上の日が訪れず、10日ほど「遅い春」でした。その後、3月上中旬は暖かい日が続き、5月の陽気とも言われる事もありました。 しかし、3月22日は「寒の戻り」とも言われ、みぞれまで降りました。 … 続きを読む 「寒の戻り」とはなにか・・・2022年3月

冷え込みが続き、「遅い春」となった・・・2022年2月

1980年以来の気象観測データをみると、バレンタイン~雨水過ぎあたりから、最高気温15℃以上の日が増えてくる事が分かります。 しかし、今年のさいたま市では、最高気温が15℃を超えたのは、2/25が最初です。 例年より約1… 続きを読む 冷え込みが続き、「遅い春」となった・・・2022年2月

土用入寒波に注意する・・・2022年1月

今年は小寒の前日1/6に雪が降りました。 翌7日は最低気温が-8.3℃まで下がりました。 見沼菜園クラブでは、「枯れ草囲い」により白菜は無事でしたが・・・ さて、今年1月のさいたま市の最高気温積算値は、1980年以来43… 続きを読む 土用入寒波に注意する・・・2022年1月

もみじが散ったら霜に注意・・・2021年12月

東日本平野部では、紅葉の見頃は11月下旬から12月上・中旬と言われています。 12月は「冬」で、紅葉は「秋」と言うように考えていますが、実際には、「冬」の12月前半、まだ紅葉は見頃な事が多いのです。 (萬葉集釋注;伊藤博… 続きを読む もみじが散ったら霜に注意・・・2021年12月

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