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何しているの

大事なイチゴ。でも、思わず、見ちゃった・・・♪

野菜も育つ、雑草も伸びる。
6月の見沼菜園クラブ。

イチゴも少しづつ実をつけています。

だんだん、足が丈夫になってきて、
前は菜園にキてもヨチヨチ歩き、

なにかにつまづいて転ぶ事も多かったワタシも
バケツを持って、走り回り、

イチゴ、ラズベリー。

美味しい実を摘んで、

大事に大事にバケツを抱えて

って時に、

突然、トウモロコシを植えるんだって
土を掘り返しはじめたボク。

うん、分かった。
だけど、トウモロコシは他家受粉、
つまり、周りの苗から飛んでくる花粉で実をつける。

ちょっと植えても、飛んでくる花粉の量が限られてしまうから、
ある程度、まとまった量を植えた方が育ちやすい

だから、こっちに場所を作ってあげるから、
ここの草を取って準備してね

って言われて、草を取って、
土を掘り返した始めたボク。

何してるんだろ?

イチゴとラズベリーが入った
バケツは大事だけど、

なんかやってるのも見てみたい。

トウモロコシ植える準備を始めたボクの
近くに行って、

バケツを抱えるのをやめて、
だけど、しっかり握りしめて、
土を掘り返す姿を見つめていました。

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自動車教習方式、2日間で基本技術を学ぶ。半農予備校・菜園起業大学の基礎講習

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サツマイモの苗、植えたよ

ハサミの渡し方、覚えたよ・・・♪

梅雨の晴れ間の見沼菜園クラブ。

この間までのクワの実=マルベリーに代わって、
ラズベリーが実ってきました。

ママ、ママ、ジャム、ジャム・・・♪

赤や黒に色づいた実を摘んで、実でいっぱいになったバケツを
一生懸命、渡します。

ムラサキイモのツルが延びてきたから、切って、植え付けをしましょうって、
延びてきたツルをチョキン、チョキン、ハサミで切って、

じゃあ、この穴に差してね。

上手に一人で出来ました。

おやおや、ハサミを他の人に渡す時、刃の方を向けちゃった人がいますね。

ハイ、持ち方反対です。

こうやって、自分は刃の方を握って、
相手には柄の方を向けるんですよ。

そうやって、実際に体験してもらながら、
伝えたら、

次からちゃんとできるようになりました。

偉いねぇ。ちゃんと覚えたね。

次の時も、次の時も、ちゃんと、柄の方を向けて渡しています。

もう完璧に覚えましたね。

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桑の実を摘んで、

桑の実でお口の周りは真っ赤っか・・・♪

梅雨の走り?
でも晴れた日は、サンサンとお陽さまが輝く見沼菜園クラブ。

折から実ってきた桑の実。

つまり、マルベリーです。

採っていいですよと
言ったら、

ママの後ろから自分のバケツ持ってついて行って
コッチのバケツに入れるって聞かないワ・タ・シ。

気づいたらお口の周りが真っ赤。
桑の実の果汁だらけ。

みんなでトマトやナスの苗を植えました。
トマトとナスの植付け

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ウドの芽生え

ウドの芽生え

見沼菜園クラブFファームの北側は斜面になっています。
盛り土をしてあるため、隣の畑より一段高くなっており、
昨年の台風19号でCファームは冠水しましたが、
Fファームは冠水を免れました。

ただ、斜面のため、普通に野菜を植える事ができません。

そこでハーブゾーンにしようとしていたのですが、
昨年2月の極渦寒波で根ごと凍結してしまい、

セージやミント、ローマンカモミール、レモンバーム等が全滅しました。

どうも越冬させる宿根草は駄目なのかなぁと
思っていたら、

春になって、ミョウガ、ウルイ、ヨモギ等は復活してきました。
在来の山菜のような植物は強いようです。

だったら、山菜ゾーンにしたらどうだろう?
と試しに市販の「ウド」を買ってきて、
植えてみました。

ウドの植え付け

これが2月末の事。

その後、何も起きないので、
やっぱり市販ウドでは駄目だったかなぁと思っていたら、

なんと先週末、ウドの新芽が出ているではないですか。

このウド、増殖してくれれば、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットの新商品になるかもしれません。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

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チューリップ発芽

畑きゃん、菜園ホットケーキづくり・・・♪

チューリップの芽が出てきた見沼菜園クラブ。
菜園ホットケーキづくり

そこで大おじさん部隊が畑きゃん。なぜか、ホットケーキづくりに挑戦です。
おっと、勘違いして、ホットケーキミックスを入れないまま、
ミルクと玉子を混ぜただけで、フライパンへ。

なんかおかしくない?
あ、粉入れてない、

慌てて、まだ間に合うってボールに戻して・・・

実はカセットコンロの火が風に煽られて消えてしまっていたので、
まだミルク&玉子は加熱されていなかった
と言う「怪我の功名(?)」

とにかく、ホットケーキミックスを入れ直して、再び、
材料はフライパンへ。

今度は火も消えず、片面が焼けつつある中、
まさかの「フライ返しが持ってこなかった」事件が勃発、

フォークで懸命につついて、なんとか裏返そうと大おじさん部隊奮闘。

どうにか、ひっくり返って、少し焦げたかなぁ。

ところで、菜園前の水路で魚採りを始める人も出てきました。

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野良生えサニーレタス20200215

野良生えサニーレタス畑を作ったよ・・・♪

バレンタインデーは、ローマで小鳥がツガイで飛び始める日。

春の始まり、立春。雪が雨に変わる雨水、冬ごもりしていた虫達が穴から地上に出てくる啓蟄。
キリスト教暦も2月から3月にかけて移り変わる節季の西洋版みたいなものです。

そのバレンタインデーが過ぎ、暖かい陽ざしの見沼菜園クラブ。

菜園の中でサニーレタスが発芽しているのを発見。

どうやら、昨年育てていたサニーレタスの一部が花を咲かせ、
種を落としていたようです。

ポカポカ陽気の中、そのコボレ種から発芽した野良生えサニーレタス。

それを見つけて、ボクが育てる!
と言い出しました。

野良生えサニーレタス畑づくり20200215
ヨイショ、ヨイショ、懸命に土を掘り返して、
盛り上げ、

そして、野良生えサニーレタスを植えかえました。

野良生えサニーレタス畑完成20200215

立て札にはなんて書くつもりかな?

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レンコン20200204

見沼産レンコンは育つか?

これは一体何でしょう?

実は、水路の底に沈んだレンコンです。

昨年の台風19号による冠水の後、
少しでも冠水を受けにくくする、
受けても、すぐに水が引いて、野菜の被害を受けにくくする

そういう菜園づくりを考えていくうちに浮上してきた多様な幸(さち)が採れる菜園づくり
の構想。

水路では、マコモやせり、クワイを育て、他の部分では普通に野菜を育てると言うもの。

セリは以前から水路際に自生していますし、マコモも植え付けました。
ご近所の方と、そう言えば、レンコンって育たないか?

と言うので考えてみました。

以前に金魚鉢の底に市販のレンコンを入れた事があります。

商店街の大旦那さんが、体が不自由になってきて、
自分の代わりに金魚鉢の面倒をみてほしいと言われて、
手伝っているうちに、面白半分で入れてみたのですが、
春にはると、芽が出てきて、水面に蓮の葉が展開した記憶があります。

だったら、掘り下げた水路に市販のレンコンを入れてみたら、徐々に
増殖して、そのうち、レンコン出荷ができるようにならないか?

これまた遊び半分でやってみることにしました。

果たして、レンコンを水路に入れると、
プカプカ水に浮いています。

水に浮かぶレンコン20200201

これでは植え付けた事にならないので、スコップで沈め、水底に押し付けてみると、
果たして、沈んだまま浮いてきません。

なんとか、このまま、根を張り、芽を吹いてこないでしょうか。

蓮の花が咲くようになれば、見沼に新しい名所ができるかもしれません。

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春野菜の植え付け準備20200201

2020春野菜の準備開始・・・♪

立春間近。

暖かい日が続く見沼菜園クラブ。
いよいよ春野菜植え付け時季の始まりです。

張り切っているボクは、クワを振るってがんばります。

その勇姿を見て、やっと、「コンニチワ」ってしゃべれるようになった
ワタシもやりたくなっちゃった。

でも、まだクワは危なくて触らせられません。

こっちにおいでよ。オジサンと一緒に球根植えよう。

そう言われて、ヨイショ、ヨイショ、地面に移植ゴテで穴掘り。

じゃあ、そこにポタッと球根入れてみて。

そう言われて、ポテッと球根を落とします。

球根の植え付け20200201

どんな芽が出てくるかな?

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チンゲンサイ採れた20200125

丸々太ったチンゲンサイ・・・♪

暖冬とは言え、そこは大寒。
冷え込む日も多いこの頃、
それに、先週末は冷たい雨も降りました。

そんな中、久々に穏やかに晴れた土曜日、

みんな見沼菜園クラブにやってきました。

まだ、種まきには早すぎるかな。

それにしても、去年、植えた野菜はどうなっただろう?

保温しておいたシートをめくると、
丸々太ったチンゲンサイが出てきました。

やったぁ。今日はこれを収穫しよう!

ママが切り取ったチンゲンサイをはいどうぞ
って渡してもらって、

ニコニコしながら、歩きます。

今晩、どんなお料理になるのかな。

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サトイモ掘り20191214

大おじさん部隊メンバーとサトイモ掘り♪

年も押し詰まった見沼菜園クラブ。

でも、やっぱりみんなやってきました。

寒波がぬるみ、暖かい日射しのもと、
大オジサン部隊のメンバーとサトイモ掘りです。

オジサンがスコップを下からあてがいながら、
引っ張れ~と声をかけると、

一生懸命引っ張ります。

そして、掘り出したイモをみんなでチョキチョキ、根っこ切り。

サトイモの根っこ切20191214

それから、来年の種イモにするイモの保存です。

地面に掘った穴の中に種イモを入れると、
使い古したビニールやポリシートを被せて、
保温します。

長~いシートは、ボクの体より大きいかな?

種イモの保存20191214
一生懸命シートを被せて、
来年の春、種イモ植えようね。

来年もたくさんおイモが採れるといいですね。

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