いなかのバアバとバッタ取り・・・♪

田舎からバアバがやってきました。

「菜園教室」ってどんなところか見てみたいって
見沼菜園クラブについてきました。

広~い、ひろぉ~い畑が広がっているのにビックリ。

田舎の方もキャベツ等の産地のようですが、
今は宅地化も進んでいるので、
周り一面畑と言う風景は、

あまり見られないのかもしれませんね。

さて、その広い畑。

折から秋野菜の植え付け時季です。

芽が出た野菜を狙ってやってくるバッタ達。

そのバッタを捕まえて、
虫かごに入れて、土も入れて、
バッタの餌の草も入れて・・・

バアバ、バッタを捕まえたんだよ・・・♪

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夏場はサラダ大根の葉っぱ

夏場は葉物や根菜類が育ちにくい季節です。

コマツナや大根、カブなどは、アブラナ科に属しますが、
アブラナ科は非常に害虫が多く、

虫食いだらけになってしまいます。

農薬や防虫ネットをすればよいかと言うと
そうでもありません。

農薬は雨で流れてしまう事が多く、
夏場の集中豪雨や夕立などの後、
気温があがって害虫がたくさん発生する場合には、
効果は限定的です。

また、防虫ネットも育ってきた葉を
上から押さえつける形になるので、
葉と葉が密着しやすくなります。

そこに雨水がたまると、葉が蒸れて腐ってしまいます。

このように、夏場は葉物・根菜類を育てにくい条件が多く、
夏場の供給は、高原や北海道など、
寒冷地からがほとんどです。

そんな中、こお8月、サラダ系の小型ダイコンを育ててみる事にしました。

虫に食べられやすいアブラナ科野菜ですが、
実は、イソチオシアネートと言う防御物質を持っています。

ダイコンオロシの辛味成分は実はイソチオシアネートです。

冬場に採れる煮物系のダイコンが甘いのは、
光合成でできた糖分を根に転流し、
糖の甘さで辛さをカバーしているからです。

夏場に煮物系のダイコンを育てると、
葉だけでなく、根まで害虫の標的になりやすいのですが、
おそらく、虫からみても、煮物系ダイコンの根は甘くて美味しいのでしょう。

逆に言うと、煮物系のようにあまり太く大きくならない品種のダイコンは、
防御物質である辛味成分があまり糖でカバーされていません。

ですから、サラダ系やオロシ系のダイコンの方が、
虫に食べられにくいと思われます。

そこで、8月初旬、サラダ系のダイコンを種まきして見ました。
超猛暑で土が乾いていたせいか、
発芽は通常より1-2週間ほど遅れましたが、
その後の生育は順調。

9月に入ると、葉が大きく育ってきました。
とても柔らかそうな葉です。

もしかしたら、葉もサラダに使えるかもしれない、
そんな期待が膨らみました。

先述したように、育ってきた葉がネットで圧迫されたところに
秋雨の雨が入り込むと、葉が腐ってしまう可能性があります。

そこでネットを外し、1-3週置いているうちに、
今度は根が少しづつ太ってきました。

よし、少し間引き菜を出荷してみようと思っていたら、
根が1センチほどになってから1週間、2-3センチ台に太ってきた頃、
葉は固くなり、かなり虫に食べられてしまいました。

根も表面は虫に食べられています。

しかたがないなぁと間引きではなく、
全部を抜き取り、
虫食いだらけとなった葉を落として、

根だけを洗って、お客さんにお届けしました。

やっぱり、夏場にダイコンを育てようと言う方が無理なのかなぁと
落胆したのですが、

考えているうちに、これはこれで可能性があるのではと気づきました。

まず、超猛暑で土が乾き発芽遅れがあったことを割り引くと、
実質1ヶ月以内で葉が育っています。

ほぼコマツナと遜色ありません。

同時期に種まきしたコマツナは、葉が育ってきた段階で虫食いだらけになっていましたが、
サラダ系ダイコンの葉は、その時点ではそうでもなく、
防虫ネットを外した後も1週間前後は、あまり虫に食べられていませんでした。
また、葉も柔らかそうな様子をしていました。

すると、夏場に「葉物」としてサラダ系のミニ・ミディサイズ大根を育ててみるのは
「アリ」と言う気がしてきました。

大根は、普通25~30センチ間隔、葉物は15センチぐらいの間隔で種まきします。

葉物なみに狭い間隔でサラダ系ミニ・ミディ大根の種まきをして、
葉が育ってきたら、「間引く」ような感じで、
収穫してしまい、

30センチおきに一つづつ苗を残すようにする、
この時、収穫した葉は葉として、お客さんにお届けする。

残った苗は、根を太らせる方向に持っていき、
葉に虫食いが多くなれば、
葉を落として、根の部分だけを洗って
お客さんにお届けする。

こういう風にすれば、
夏場、葉物が不足する時季にお届けできる葉菜アイテムとして、
活用できるのではないか、

そう考えるようになりました。

来年の夏は、サラダ系ミニ・ミディ大根葉の
栽培に取り組みたいと思います。

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ニンニクにはいろんな色があるんだよ・・・♪

猛暑日が収まった見沼菜園クラブ。

今日は秋野菜の植え付けです。

ママがダイコンやカブ、コマツナの種まきをしている間中、
板を集めてきて、
機関車トーマスの線路を作っていたボクが、

ニンニクの植え付けに参加してきました。

ハイ、じゃあ、袋からニンニクのカケラを出したら、
穴のところにおいてね

と言うと、

ちゃんとひとつひとつカケラを出して、
穴にひとつづつおいていきます。

そのうち、緑色のと白いのがあると言い出しました。

そうです。この時季のニンニクは徐々に発芽しようとして、
「緑」がかってくるものなのです。

まだ、発芽準備が始まっていない白いカケラと
緑のカケラがある、

その事が面白いんだね。

更に、このカケラは緑と白の両方があると言い出しました。

みれば、確かに、
カケラの中から出ようとしている芽が透けて見えているのか、
白い中に緑のスジが入っています。

白っぽいカケラでも、真っ白なものと少し茶色っぽいものもあります。

ニンニクにはいろんな色がある、

一つひとつ、植える前に、これはこんな色だよって
お話してくるボク。

よっぽど興味深かったんですね。

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大事なイチゴ。でも、思わず、見ちゃった・・・♪

野菜も育つ、雑草も伸びる。
6月の見沼菜園クラブ。

イチゴも少しづつ実をつけています。

だんだん、足が丈夫になってきて、
前は菜園にキてもヨチヨチ歩き、

なにかにつまづいて転ぶ事も多かったワタシも
バケツを持って、走り回り、

イチゴ、ラズベリー。

美味しい実を摘んで、

大事に大事にバケツを抱えて

って時に、

突然、トウモロコシを植えるんだって
土を掘り返しはじめたボク。

うん、分かった。
だけど、トウモロコシは他家受粉、
つまり、周りの苗から飛んでくる花粉で実をつける。

ちょっと植えても、飛んでくる花粉の量が限られてしまうから、
ある程度、まとまった量を植えた方が育ちやすい

だから、こっちに場所を作ってあげるから、
ここの草を取って準備してね

って言われて、草を取って、
土を掘り返した始めたボク。

何してるんだろ?

イチゴとラズベリーが入った
バケツは大事だけど、

なんかやってるのも見てみたい。

トウモロコシ植える準備を始めたボクの
近くに行って、

バケツを抱えるのをやめて、
だけど、しっかり握りしめて、
土を掘り返す姿を見つめていました。

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ハサミの渡し方、覚えたよ・・・♪

梅雨の晴れ間の見沼菜園クラブ。

この間までのクワの実=マルベリーに代わって、
ラズベリーが実ってきました。

ママ、ママ、ジャム、ジャム・・・♪

赤や黒に色づいた実を摘んで、実でいっぱいになったバケツを
一生懸命、渡します。

ムラサキイモのツルが延びてきたから、切って、植え付けをしましょうって、
延びてきたツルをチョキン、チョキン、ハサミで切って、

じゃあ、この穴に差してね。

上手に一人で出来ました。

おやおや、ハサミを他の人に渡す時、刃の方を向けちゃった人がいますね。

ハイ、持ち方反対です。

こうやって、自分は刃の方を握って、
相手には柄の方を向けるんですよ。

そうやって、実際に体験してもらながら、
伝えたら、

次からちゃんとできるようになりました。

偉いねぇ。ちゃんと覚えたね。

次の時も、次の時も、ちゃんと、柄の方を向けて渡しています。

もう完璧に覚えましたね。

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桑の実でお口の周りは真っ赤っか・・・♪

梅雨の走り?
でも晴れた日は、サンサンとお陽さまが輝く見沼菜園クラブ。

折から実ってきた桑の実。

つまり、マルベリーです。

採っていいですよと
言ったら、

ママの後ろから自分のバケツ持ってついて行って
コッチのバケツに入れるって聞かないワ・タ・シ。

気づいたらお口の周りが真っ赤。
桑の実の果汁だらけ。

みんなでトマトやナスの苗を植えました。
トマトとナスの植付け

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ウドの芽生え

見沼菜園クラブFファームの北側は斜面になっています。
盛り土をしてあるため、隣の畑より一段高くなっており、
昨年の台風19号でCファームは冠水しましたが、
Fファームは冠水を免れました。

ただ、斜面のため、普通に野菜を植える事ができません。

そこでハーブゾーンにしようとしていたのですが、
昨年2月の極渦寒波で根ごと凍結してしまい、

セージやミント、ローマンカモミール、レモンバーム等が全滅しました。

どうも越冬させる宿根草は駄目なのかなぁと
思っていたら、

春になって、ミョウガ、ウルイ、ヨモギ等は復活してきました。
在来の山菜のような植物は強いようです。

だったら、山菜ゾーンにしたらどうだろう?
と試しに市販の「ウド」を買ってきて、
植えてみました。

ウドの植え付け

これが2月末の事。

その後、何も起きないので、
やっぱり市販ウドでは駄目だったかなぁと思っていたら、

なんと先週末、ウドの新芽が出ているではないですか。

このウド、増殖してくれれば、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットの新商品になるかもしれません。

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畑きゃん、菜園ホットケーキづくり・・・♪

チューリップの芽が出てきた見沼菜園クラブ。
菜園ホットケーキづくり

そこで大おじさん部隊が畑きゃん。なぜか、ホットケーキづくりに挑戦です。
おっと、勘違いして、ホットケーキミックスを入れないまま、
ミルクと玉子を混ぜただけで、フライパンへ。

なんかおかしくない?
あ、粉入れてない、

慌てて、まだ間に合うってボールに戻して・・・

実はカセットコンロの火が風に煽られて消えてしまっていたので、
まだミルク&玉子は加熱されていなかった
と言う「怪我の功名(?)」

とにかく、ホットケーキミックスを入れ直して、再び、
材料はフライパンへ。

今度は火も消えず、片面が焼けつつある中、
まさかの「フライ返しが持ってこなかった」事件が勃発、

フォークで懸命につついて、なんとか裏返そうと大おじさん部隊奮闘。

どうにか、ひっくり返って、少し焦げたかなぁ。

ところで、菜園前の水路で魚採りを始める人も出てきました。

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野良生えサニーレタス畑を作ったよ・・・♪

バレンタインデーは、ローマで小鳥がツガイで飛び始める日。

春の始まり、立春。雪が雨に変わる雨水、冬ごもりしていた虫達が穴から地上に出てくる啓蟄。
キリスト教暦も2月から3月にかけて移り変わる節季の西洋版みたいなものです。

そのバレンタインデーが過ぎ、暖かい陽ざしの見沼菜園クラブ。

菜園の中でサニーレタスが発芽しているのを発見。

どうやら、昨年育てていたサニーレタスの一部が花を咲かせ、
種を落としていたようです。

ポカポカ陽気の中、そのコボレ種から発芽した野良生えサニーレタス。

それを見つけて、ボクが育てる!
と言い出しました。

野良生えサニーレタス畑づくり20200215
ヨイショ、ヨイショ、懸命に土を掘り返して、
盛り上げ、

そして、野良生えサニーレタスを植えかえました。

野良生えサニーレタス畑完成20200215

立て札にはなんて書くつもりかな?

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見沼産レンコンは育つか?

これは一体何でしょう?

実は、水路の底に沈んだレンコンです。

昨年の台風19号による冠水の後、
少しでも冠水を受けにくくする、
受けても、すぐに水が引いて、野菜の被害を受けにくくする

そういう菜園づくりを考えていくうちに浮上してきた多様な幸(さち)が採れる菜園づくり
の構想。

水路では、マコモやせり、クワイを育て、他の部分では普通に野菜を育てると言うもの。

セリは以前から水路際に自生していますし、マコモも植え付けました。
ご近所の方と、そう言えば、レンコンって育たないか?

と言うので考えてみました。

以前に金魚鉢の底に市販のレンコンを入れた事があります。

商店街の大旦那さんが、体が不自由になってきて、
自分の代わりに金魚鉢の面倒をみてほしいと言われて、
手伝っているうちに、面白半分で入れてみたのですが、
春にはると、芽が出てきて、水面に蓮の葉が展開した記憶があります。

だったら、掘り下げた水路に市販のレンコンを入れてみたら、徐々に
増殖して、そのうち、レンコン出荷ができるようにならないか?

これまた遊び半分でやってみることにしました。

果たして、レンコンを水路に入れると、
プカプカ水に浮いています。

水に浮かぶレンコン20200201

これでは植え付けた事にならないので、スコップで沈め、水底に押し付けてみると、
果たして、沈んだまま浮いてきません。

なんとか、このまま、根を張り、芽を吹いてこないでしょうか。

蓮の花が咲くようになれば、見沼に新しい名所ができるかもしれません。

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