犂は幅広スコップの方がよい♪

見沼菜園クラブで活躍しているのが「犂」。

昔は犂を牛や馬に牽かせて田畑を耕させていました。

市販の溝掘りスコップにメッキ鋼管をクランプで取り付け、犂を手作りしてみました。

一応、溝は掘れましたが、今まで使っていた木製の犂に比べると浅くしか掘れません。

どこが違うんだろう?どうしたらいいんだろう?

と言うわけで菜園教室でオジサン部隊と一緒に「犂」の改良プロジェクトが始まりました。

木製の犂で溝を掘り出したところでいったん手を止め、今回作成した溝掘りスコップ犂が地面にささっているところと比較して、角度が違う、いや、メッキ鋼管とスコップの角度を緩めたら・・・

角度をつけたほうがいいのか、緩めた方がいいのか?

もう分からないから、とりあえず、緩めてみよう・・・

どうやら、少し深く掘れるようになってきました。

角度は長細い三角定規みたいに30度ぐらいより、二等辺三角形の三角定規のような45度ぐらいの方がいいんじゃないか・・・

後、スコップも細長い溝掘りスコップより普通の幅広スコップの方がいいかもしれない。

と言うわけで幅広スコップ・・・45度二等辺三角形の直角定規路線の骨組みにしてみると、かなり、今まで使っていた木製犂に近い深さの溝が掘れてきました。

柄はもっと長い方がいいかもしれない・・・

ワイワイ言いながら、犂の改良が進んでいきます。

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