5)菜園デビューをしよう

まったく野菜を育てた経験がない、かと言って市民農園を借りたり、実習に申し込んだりしても、継続的に通うことが出来ないと言う方には、1日だけの体験でよいから菜園デビューすることをお勧め致します。
例えば、都会でふだん歩いている場所はたいてい舗装されています。しかし、菜園は舗装されておらず、土がフワフワして靴もめり込みます。
足元がフワフワしている場所は、歩くだけで普段とは筋肉の使い方が少し違ってくるので、疲れ方も異なってきます。
また菜園では直射日光や寒気にもさらされますが、そうした事でどのくらい体力が奪われるか、体験してみないとわからないでしょう。
1時間なら1時間の作業で、どのくらいの面積を耕せるのか、種まきや苗植えが出来るのかと言った事も、紙やネットの情報を見ているだけでは「実感」出来ないことが多数あります。
たった1日だけでも、実際に菜園に足を運び、土を耕して野菜を植える体験をしてみると、こうした「実感」を体で味わう事が出来ます。
半農生活の準備をする上では、この「実感」が大切なのです。
菜園クラブでも、菜園デビューサポート教室を実施しています。

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