二百二十日の大種まき大会

今年も「二百二十日」がやってきました。立春から数えて220日目って意味です。

実は、二百二十日は秋野菜の種まきに良い日なのです。この頃になると、暑さが落ち着き、土が乾きにくくなって発芽率が高くなります。また、徐々に害虫が減り、発芽後の被害も減ってきます。

今年は二百二十日前に長雨が続きましたが、あら不思議、二百二十日当日は晴れました。

そして、みんなやってきました。

さぁ、草取りをしよう、秋野菜の種まきできる場所を作ろう、

ずいぶん、言葉がしゃべれるようになったアタシも、ちっちゃな「クワ」を手にして、土を耕しました。

なんの種まくの?

カブがいい、大根も育てたい、ハクサイがあるといいなぁ・・・

サニーレタスもまきたい・・・

みんな、いろんな種をまきました。

無事に育つといいですね。

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